今回は、マイカ-利用で 愛知県岡崎市にある「八丁味噌」の工場見学(製造元2社)へ行ってきました。
岐阜を8:00に出発、岐阜羽島インタ-より名神高速に入り、東名高速・豊田上郷サ-ビスエリアにて
休憩をとりました。岡崎インタ-を経て、9:30 岡崎市八丁町にある「合資会社八丁味噌」に到着しました。
「八丁味噌」は、米麹や麦麹を用いず、原料である大豆の全てを麹にした豆麹で作られる豆味噌の一つです。
ガイドが案内する工場見学に参加し、史料館・熟成蔵の順に見学後、「八丁味噌」の味噌汁を試食しました。
画像1枚目:合資会社八丁味噌・・・・本社屋と大蔵(史料館)は、国の登録有形文化財に登録されています。
画像2枚目:蔵造りの建物群・・・・連続テレビ小説「純情きらり」(宮崎あおい主演)の撮影が行われました。
画像3枚目:古い看板・・・・「カクキュ-」の屋号を用い、代々当主は早川久右衛門(19代)を名乗ります。
画像4枚目:帳場を再現・・・・江戸時代初期、岡崎城から西に八丁(約870m)の八丁村で創業しました。
画像5枚目:仕込みを再現・・・・大きな木桶に約6tの味噌を入れ、約3tの石を円錐状に積み上げます。
画像6枚目:味噌蔵・・・・温度調整は一切せず、八丁町の自然の温度変化にまかせ、2年以上寝かせます。
- 2023/09/23(土) 00:00:00|
- 旅行記<2023年>
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「𠮷野家」は牛丼を主力商品とする大手外食チェ-ンで、1899年に東京・日本橋にて創業しました。
1968年にチェ-ン展開を開始し、事業拡大を進めるなか、1980年に倒産の憂き目に遭います。
再建を進め、店舗数業界最大手を誇りましたが、2008年に「すき家」に抜かれ2位に転落しました。
30年ほど前、近隣に牛丼屋は「𠮷野家」しかなく、いつも 「特盛+卵+味噌汁」(650円)を注文して
いました。当時、並は400円でしたが、それでも安く感じられ、価格以上の満足感を得られました。
その後、BSEの影響で牛丼の販売を休止し、代わりに豚丼を販売したり、価格競争により牛丼並を
280円まで値下げするなど、苦難の連続でした。私にとって、牛丼といえば今でも「𠮷野家」です。
画像1枚目:カフェスタイルの「黒い𠮷野家」・・・・店内の印象はガラリと変わり、代金は前払いです。
画像2枚目:チ-ズ牛丼・超特盛(1061円)・・・・ご飯は大盛と同じ、肉は大盛の2倍となります。
- 2023/09/16(土) 00:00:00|
- グルメレポ-ト
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「伊勢シ-パラダイス」を後にし、伊勢市内で昼食をとり、国道23号線を松阪方面へ進めていきます。
津市中心部にある「お城公園」(津城跡)に立ち寄り、藤堂高虎によって大改修された城郭を散策しました。
続いて、ベビ-スタ-ラ-メンの製造販売で知られる「おやつカンパニ-」のテ-マパ-ク「おやつタウン」
に移動し、体験プログラム「Myスペシャルベビ-スタ-」(有料)に参加後、アトラクションを楽しみました。
16:00に出発し、久居インタ-より伊勢道に入り、伊勢関インタ-より東名阪道に入りました。
鈴鹿インタ-を経て、湯の山温泉郊外にある複合温泉リゾ-ト「アクアイグニス」に立ち寄りました。
入浴 および ショッピング後、国道306号線→258号線を走り、19:30 岐阜に到着しました。
☆本日(12日)の走行距離:203Km<志摩市阿児~岐阜>
旅を終えて・・・・伊勢神宮初詣に合わせ、伊勢志摩は真冬に訪問することが多かったですが、今回は真夏の
訪問となりました。定番スポットに加え、話題の新スポットにも立ち寄り、充実した2日間となりました。
★総走行距離:380Km
画像1枚目:津城跡・模擬隅櫓・・・・旧来の丑寅櫓とは場所も形も全く異なっており、観光用の隅櫓となります。
画像2枚目:百五銀行本店と内堀・・・・別名:安濃津(あのつ)城と呼ばれ、「続日本100名城」に選定されます。
画像3枚目:おやつタウン(入場料2500円)・・・・おやつカンパニ-(旧社名 松田食品)久居工場に隣接します。
画像4枚目:ホシオくんドデカイスライダ-・・・・高さ9mの巨大滑り台。左上のバル-ンはブタメンくんです。
画像5枚目:超ドデカイアスレチック・・・・3つの階層からなる巨大アスレチックで、子供も大人も楽しめます。
画像6枚目:アクアイグニス片岡温泉・・・・背後に見えるのは新名神高速で、建設に際し現在地に移転しました。
- 2023/09/09(土) 00:00:00|
- 旅行記<2023年>
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<8月12日:2日目>
ホテルを8:30にチェックアウトし、専用船で対岸に渡り、マイカ-に乗り換え、鵜方へ向かいます。
国道167号線→第二伊勢道路→伊勢二見鳥羽ラインを走り、「伊勢シ-パラダイス」に立ち寄りました。
正式名称は「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シ-パラダイス」で、鰭脚類を中心とした海獣や魚類が数多く展示
されています。館内を1時間ほど見学後、二見ヶ浦に鎮座する「二見興玉(おきたま)神社」を参拝しました。
画像1枚目:伊勢シ-パラダイス・・・・動物達との距離を近くとった"ふれあい水族館"として人気があります。
画像2枚目:ペンギンの森・・・・フンボルトペンギンとケ-プペンギンが、森の環境の中で飼育されています。
画像3枚目:セイウチお散歩タイム・・・・柵のない広場に2頭が登場し、様々なパフォ-マンスを披露します。
画像4枚目:四方ガラス張りの大水槽・・・・周囲には机と椅子が設置され、魚を鑑賞しながら食事ができます。
画像5枚目:二見興玉神社・龍宮社・・・・海を守護する綿津見大神が祀られ、「龍神さん」として親しまれます。
画像6枚目:夫婦岩・・・・古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼び、後に夫婦岩と呼ばれるようになりました。
- 2023/09/02(土) 00:00:00|
- 旅行記<2023年>
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内宮駐車場を出発し、県道32号線(伊勢道路)を経て、国道167号線を賢島方面へ進めていきます。
「道の駅・伊勢志摩」にて休憩をとり、鵜方を経て、13:30 渡鹿野島対岸渡船のりばに到着しました。
ホテルに連絡を入れ、迎えに来た専用船で渡鹿野島に渡り、「磯部わたかの温泉 福寿荘」にチェックイン
しました。「わたかのパ-ルビ-チ」にて海水浴を楽しんだ後、ホテルに戻り、入浴後 夕食をとりました。
「的矢湾ナイトクル-ズ」(19:00出港/宿泊者無料)に参加し、「志摩スペイン村」の花火を鑑賞しました。
☆本日(11日)の走行距離:177Km<岐阜→志摩市阿児>
画像1枚目:船着場近くに建つ福寿荘(左)・・・・島内には5軒の宿泊施設があり、うち3軒が温泉を引きます。
画像2枚目:わたかのパ-ルビ-チ・恋人の聖地モニュメント・・・・ハ-ト形をした渡鹿野島を模しています。
画像3枚目:島のメインストリ-ト・・・・売春島として栄えた頃には、肩と肩がぶつかるほど人で溢れました。
画像4枚目:高台より集落を見下ろす・・・・人口減少が著しく、廃墟が目立ち、過疎の島となりつつあります。
画像5枚目:食事処でいただく会席料理・・・・伊勢海老姿造りや松坂牛鍋など、三重の食材をいただきました。
画像6枚目:志摩スペイン村・ム-ンライトフィナ-レ・・・・閉園15分前より3分間花火が打ち上がります。
- 2023/08/26(土) 00:00:00|
- 旅行記<2023年>
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