トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

日本料理 松廣


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加入するケ-ブルテレビ局の謝恩企画として、協賛企業の食事券プレゼントに応募し、見事当選しました。
当選したのは、岐阜県笠松町にある「日本料理 松廣(まつひろ)」で、創業130年を数える老舗料理店です。
懐石・割烹料理のほか 仕出し・弁当を提供し、ランチ・宴会・法事・慶事などに幅広く利用されています。
家族と父の5人で出掛け、2人はペア食事券の「松廣ランチ」(2200円)を、残りの人は別メニュ-を注文
しました。私は「ステ-キランチ」(2000円)を選び、熱々の牛ロ-スステ-キを美味しくいただきました。
食後にコ-ヒ-またはアイスクリ-ムが付き、大満足のランチ会となりました。また利用したいと思います。

画像1枚目:店舗外観・・・・以前は木曽川沿いにありましたが、堤防の拡幅工事のため現在地に移転しました。
画像2枚目:ステ-キランチ・・・・昼はリ-ズナブルなランチメニュ-、夜は懐石料理や鍋料理を提供します。

■「日本料理 松廣」を紹介・・・・https://matsuhiro.business.site/

  1. 2022/05/28(土) 00:00:00|
  2. グルメレポ-ト
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甲斐善光寺と富士五湖周遊の旅 <2022/5/2[日帰り]>③終


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富士吉田市を経て忍野村に入り、富士山の伏流水に水源を発する湧水池「忍野八海」に立ち寄りました。
最後に「山中湖」に立ち寄り、国道138号線を経て、新御殿場インタ-より新東名高速に入りました。
駿河湾沼津・浜松両サ-ビスエリアにて休憩をとり、豊田ジャンクションより東名高速に入りました。
名神高速・岐阜羽島インタ-を経て、19:30 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:678Km(甲斐善光寺まで275Km)

画像1枚目:河口湖大橋・・・・富士五湖で唯一湖上に架かる橋で、かつては有料道路となっていました。
画像2枚目:富士急行線と富士急ハイランド・・・・多くの絶叫マシンがあることで知られる遊園地です。
画像3枚目:八海庭園彦兵衛屋敷・・・・よく手入れされた美しい庭園で、好天時には富士山も望めます。
画像4枚目:山中湖畔から眺める富士山・・・・山の天候は変わりやすく、この後にわか雨となりました。
画像5枚目:新東名・駿河湾沼津サ-ビスエリア・・・・「NEOPASA」のブランド名が使用されています。
画像6枚目:駿河湾を眺望・・・・手前は沼津の市街地、駿河湾を挟んだ奥には伊豆半島が確認できます。

関連記事:富士急行 河口湖駅2006・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

■富士河口湖町観光情報サイト・・・・https://www.fujisan.ne.jp/

  1. 2022/05/21(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2022年>
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甲斐善光寺と富士五湖周遊の旅 <2022/5/2[日帰り]>②


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国道358号線を南下し、「精進(しょうじ)湖」に立ち寄り、富士五湖めぐりをスタ-トさせました。
続いて「本栖湖」の逆さ富士の眺望スポットに立ち寄りましたが、雲に隠れてなかなか姿を現しません。
富士本栖湖リゾ-トにて開催中の「富士芝桜まつり」に入場し、一面ピンクの絨毯の絶景を楽しみました。
青木ヶ原樹海に沿って国道139号線を走り、「西湖」を経て、「道の駅・かつやま」にて昼食をとりました。

画像1枚目:身延町・中ノ倉峠展望台・・・・千円紙幣の裏面に描かれる「逆さ富士」の図案に用いられています。
画像2枚目:富士本栖湖リゾ-ト・・・・ピ-タ-ラビットの世界観が楽しめる首都圏最大級の英国式庭園です。
画像3枚目:一面を埋め尽くす芝桜・・・・イベントは4月中旬~5月下旬に開催されます。(入場料1000円)
画像4枚目:西湖の畔から眺める富士山・・・・今回の旅の中で、最も頂上に近い位置まで姿を現してくれました。
画像5枚目:道の駅・かつやま・・・・風光明媚な河口湖畔に位置し、特産品売り場やレストランを設けています。
画像6枚目:ほうとう鍋(1000円)と白飯・・・・山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理として有名です。

関連記事:身延山久遠寺2009・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-583.html

■富士芝桜まつり・公式ホ-ムペ-ジ・・・・https://www.shibazakura.jp/

  1. 2022/05/14(土) 00:00:00|
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甲斐善光寺と富士五湖周遊の旅 <2022/5/2[日帰り]>①


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今回は、マイカ-利用で 山梨県甲府市と山梨県側の富士山麓に位置する「富士五湖」を周ってきました。
岐阜を0:30に出発、小牧東インタ-より中央道に入り、恵那峡サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
諏訪湖サ-ビスエリアにて仮眠をとり、甲府昭和インタ-を経て、7:00 「甲斐善光寺」に到着しました。
「信州」「元」「祖父江」「岐阜」「関」とともに 六善光寺のひとつに数えられ、「同時御開帳」が開催されています。
本堂を拝観後、武田信玄を祭神とする「武田神社」へ移動し、拝殿を参拝後、甲府市内にて朝食をとりました。

画像1枚目:中央道・諏訪湖サ-ビスエリア・・・・諏訪湖の南側に位置し、「ハイウェイ温泉諏訪湖」を併設します。
画像2枚目:諏訪湖を眺望・・・・「日本夜景遺産」に認定され、「諏訪湖祭湖上花火大会」開催時には大変混雑します。
画像3枚目:甲斐善光寺・山門・・・・正式名称は「定額山浄智院善光寺」で、他寺と区別するため「甲斐」を冠します。
画像4枚目:本堂・・・・東日本において最大級の木造建築物であり、山門とともに国の重要文化財に指定されます。
画像5枚目:武田神社・一之鳥居・・・・大正8年、武田信虎により築かれた「躑躅ヶ崎館」の跡地に建てられました。
画像6枚目:拝殿・・・・甲斐国の総鎮護とされ、境内は甲府駅北口より武田通りを登り切った突き当りにあります。

関連記事:甲府駅下車1996・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-965.html

■甲斐善光寺・公式ホ-ムペ-ジ・・・・http://www.kai-zenkoji.or.jp/

  1. 2022/05/07(土) 00:30:00|
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ふるさと <1983年 東宝東和>


★1983年9月公開 「ふるさと」 <以下 あらすじ>
妻を亡くし、老人性痴呆症が進んだ伝三(加藤嘉)は、息子の伝六(長門裕之)の嫁である花(樫山文枝)のこと
すらも忘れてしまった。伝六も花も昼間はダム工事の仕事に出掛けるため、伝六は伝三を離れに隔離する。
夏、伝三は隣家の少年・千太郎(浅井晋)と出会い、アマゴ釣りの伝授を頼まれる。アマゴ釣りの名人だった
伝三は、釣りを通じ千太郎と親交を深めるうち痴呆の症状がよくなる。夏休みの終わり、長雨が続き釣りに
行けなくなった伝三は、再び痴呆の症状がひどくなる。伝六は伝三を離れに閉じ込め鍵をかけたが、怒りが
大爆発した伝三は窓ガラスを割って脱出を図る。そんな時 千太郎は、以前 伝三と約束していた長者ヶ淵に
アマゴ釣りに連れて行ってくれるようせがむ。長時間歩いてようやく辿り着き、千太郎は伝三に教えられた
通りに竿を降ろすと大物が掛かった。千太郎は伝三に助けを求めるが、伝三は胸を押さえうずくまっていた。
慌てる千太郎に伝三は落ち着くよう声をかけ、村へ助けを呼びに行かせる。伝三は岩場に倒れながら、昔の
美しい出来事を回想していた。その後、伝三は伝六たち村人らに助けられ、村へ戻る途中に息を引き取った。
場面は変わり、秋の徳山小学校では最後の文化発表会が行われ、出席者全員で文部省唱歌「故郷」を合唱した。

■徳山ダム建設と徳山村の消滅
揖斐川は濃尾平野西部を流れる木曽三川のひとつで、大垣市などを貫流し伊勢湾に注ぎます。古くから水害の
常襲地帯となっており、揖斐川の治水は流域住民の悲願でありました。戦後すぐにダム建設計画が持ち上がり
最終的に揖斐川最上流の徳山村が建設地に決定し、1976年に正式着手となりました。ダム建設にともない
全村水没となるため住民との補償交渉は難航し、本体工事開始は2000年までずれ込み、8年の歳月をかけ
日本一の総貯水量を誇る徳山ダムが完成しました。引き換えに徳山村は消滅、466戸(約1500人)が移転
を余儀なくされ、水資源開発公団が造成した5ヶ所の集団移転地のほか、県内や県外へ転出していきました。

■総括・感想
揖斐川上流部での徳山ダム建設により、やがて湖底に沈みゆこうとしている岐阜県揖斐郡徳山村を描きました。
徳山村出身で、同地において分校の教師をしていた平方浩介の著書「じいと山のコボたち」が映画化されました。
文化庁優秀映画奨励賞など受賞歴多数で、主演の加藤嘉がモスクワ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞しました。
「ハチ公物語」や「ひめゆりの塔」の監督を務めた 岐阜市出身の神山征二郎がメガホンをとり、日本映画史に残る
不朽の名作として知られます。また、前田吟・篠田三郎・樹木希林・岡田奈々など俳優陣も豪華な顔ぶれです。
地元を題材としていることから、小学校高学年から中学校にかけ上映会等で観る機会が数度あり馴染深いです。


▲「ふるさと」予告編・・・・「僕の村が日本地図からなくなる」=この作品を象徴するキャッチコピ-が出てきます。

関連記事:徳山ダム訪問2007・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

  1. 2022/04/30(土) 00:00:00|
  2. 日本映画レビュ-
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