トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月にヤフ-ブログより引越してまいりました。現在、各記事の修正を進めております。旅行記を地域別にご覧になる際は、カテゴリの「東日本編」「西日本編」よりお入りいただくと便利です。

大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>③終







国道367号線(鯖街道)を北上し、「途中トンネル有料道路」を経て、国道477号線に入りました。
堅田(かたた)にて昼食をとり、国道161号線を南下していきます。車は大津市中心部に入りました。
西国三十三箇所観音霊場・第14番札所「三井寺」(みいでら)に立ち寄り、紅葉散策を楽しみました。
大津インタ-より名神高速に入り、多賀サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
さらに車を東に進め、岐阜羽島インタ-を経て、18:00 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:275Km

画像1枚目:途中トンネル有料道路・・・・鯖街道の難所・途中峠のバイパス路として1988年に開通しました。
画像2枚目:三井寺・仁王門前の鮮やかな紅葉・・・・三井寺は、正式名称を「園城寺(おんじょうじ)」といいます。
画像3枚目:階段下より金堂を見上げる・・・・三井寺の総本堂で、国宝に指定されています。(1599年再建)
画像4枚目:西国十四番札所・観音堂・・・・納経帳に朱印をいただくため、巡礼者の長い列ができていました。
画像5枚目:高台より大津市内を一望・・・・市街地の奥に琵琶湖が見え、長浜あたりまで確認できました。
画像6枚目:名神・多賀サ-ビスエリア・・・・一頃に比べ、ガソリン価格はだいぶん安くなりました。

  1. 2008/11/28(金) 00:02:00|
  2. 旅行記<2008年>
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大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>②







「三千院」を後にし、額縁庭園として名高い「宝泉院(ほうせんいん)」に立ち寄りました。
座敷に座り、柱と柱の空間を額に見立て「盤桓(ばんかん)園」の紅葉を鑑賞しました。
続いて、岩組・樹花・白砂を用いて作られた「宝楽(ほうらく)園」の中を回遊しました。
三千院の参道を歩き、名物の「アイスきゅうり」を食べながら駐車場に戻りました。

画像1枚目:勝林(しょうりん)院・本堂・・・・三千院の北に位置し、「大原問答」の舞台として知られています。
画像2枚目:宝泉院に続く参道の紅葉・・・・額縁庭園を目当てに、観光客が長い行列を作っていました。
画像3枚目:額縁庭園・・・・JR東海「そうだ、京都へ行こう」キャンペ-ンのテレビCMにも登場しました。
画像4枚目:宝楽園・・・・地球創生時の原始の海を表現した枯山水式の庭園です。(2005年作庭)
画像5枚目:五葉乃松・・・・近江富士を型どる樹齢700年の松は、京都市指定の天然記念物です。
画像6枚目:土産物店で売られていた「アイスきゅうり」・・・・きゅうりの漬物が冷やされています。

  1. 2008/11/26(水) 06:14:00|
  2. 旅行記<2008年>
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大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>①







今回は、マイカ-利用で 京都市の「大原の里」と大津市の「三井寺」(みいでら)へ行ってきました。
当日は3連休の中日で、京都市内は混雑が予想されるため、渋滞の心配がないスポットを選びました。
色づき始めの紅葉・見頃を迎えた紅葉・散り始めの紅葉と、快晴の空のもと紅葉三昧の一日となりました。

岐阜を8:00に出発し、岐阜羽島インタ-より名神高速に入り、彦根インタ-で下りました。
琵琶湖沿いに湖岸道路を走り、「鮎家(あゆや)の郷」にて休憩後、「琵琶湖大橋」を渡りました。
国道477号線に入り、「途中トンネル有料道路」を経て、国道367号線(鯖街道)を南下していきます。
すでに、大原方面への渋滞が始まっていました。30分ほどで渋滞を抜け、三千院駐車場に到着しました。
デュ-ク・エイシスの代表曲「女ひとり」にも登場する「三千院」は、京都を代表する観光スポットのひとつです。
御殿門より入場し、客殿・宸殿(しんでん)・往生(おうじょう)極楽院・金色不動堂の順に、寺域内を散策しました。

画像1枚目:琵琶湖大橋・・・・琵琶湖の東岸(守山市)と西岸(大津市)とを結ぶ有料道路です。(1964年開通)
画像2枚目:大原の里・・・・京都市の北東にあり、かつて貴人や仏教修行者の「隠棲の地」として知られました。
画像3枚目:三千院に続く階段・・・・おびただしい数の団体観光客・個人観光客が押し寄せていました。
画像4枚目:客殿より聚碧(しゅうへき)園の紅葉を望む・・・・緑葉とのコントラストが何とも言えません。
画像5枚目:木立と往生極楽院・・・・三千院を代表する景観は、わびた風情を感じとることができます。
画像6枚目:真っ赤な紅葉・・・・三千院は、「三千院門跡(もんせき)」とも呼ばれる天台宗の寺院です。

関連記事:京都紅葉散策2006・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

  1. 2008/11/26(水) 05:56:00|
  2. 旅行記<2008年>
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秋の上高地散策の旅 <2008/10/27[日帰り]>②終







「上高地」は、飛騨山脈南部の梓川上流にある景勝地で、穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地ともなっています。
今回は、散策コ-スの中でも初級とされる、大正池から田代橋・河童橋へ至るおよそ4Kmの道のりです。
1時間ほどで河童橋に到達し、「山の旅舎・五千尺ロッヂ」のカフェテリアにてソフトクリ-ムを賞味しました。
上高地バスタ-ミナル15:30発の「上高地シャトルバス」に乗車し、平湯温泉バスタ-ミナルへ向かいました。
無料シャトルバスにて「あかんだな駐車場」へ向かい、マイカ-に乗り換え国道158号線を進めていきます。
「赤かぶの里」にて休憩後、高山インタ-より中部縦貫道に入り、飛騨清見インタ-より東海北陸道に入りました。
古城山パ-キングエリアにて休憩をとり、岐阜各務原インタ-を経て、19:30 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:339Km

画像1枚目:大正池より穂高連峰を望む・・・・焼岳の爆発(大正4年)により、梓川が堰き止められてできた池です。
画像2枚目:上高地帝国ホテル・・・・上高地きっての高級リゾ-トホテルです。(4月下旬~11月上旬の営業)
画像3枚目:清流梓川とカラマツ林・・・・緑深い山々と金色に紅葉したカラマツのコントラストが実に見事です。
画像4枚目:上高地の顔・河童橋・・・・梓川に架けられた、カラマツでできた吊り橋です。(全長約37メ-トル)
画像5枚目:平湯温泉入口・・・・これより先、奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)が点在します。
画像6枚目:赤かぶの里・・・・朴の木平スキ-場の近くにある、飛騨の漬物(150種類)の製造直売店です。

■上高地公式ウェブサイト・・・・http://www.kamikochi.or.jp/

  1. 2008/10/29(水) 20:19:00|
  2. 旅行記<2008年>
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秋の上高地散策の旅 <2008/10/27[日帰り]>①







今回は、マイカ-利用で 中部山岳国立公園内にある景勝地「上高地」(かみこうち)へ行ってきました。
隣県にありながら、これまでなかなか訪れる機会がなく、一度は行ってみたい場所のひとつでした。
観光シ-ズン真っ只中ですが、平日のため道路渋滞や現地での混雑もなく、スム-ズに散策できました。

岐阜を9:30に出発し、岐阜各務原インタ-より東海北陸道に入りました。
ぎふ大和パ-キングエリア・ひるがの高原サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
飛騨清見インタ-より中部縦貫道に入り、高山インタ-を経て国道158号線に入りました。
旧丹生川村にある「ドライブステ-ション板蔵」にて昼食をとり、岐阜長野県境へと車を進めます。
12:30「あかんだな駐車場」に到着し、無料シャトルバスにて平湯温泉バスタ-ミナルへ向かいました。
13:00発の松本電鉄「上高地シャトルバス」に乗り換え、大正池バス停で下車しました。(往復運賃1800円)

画像1枚目:東海北陸道・ぎふ大和パ-キングエリア・・・・ぎふ大和インタ-に併設されています。
画像2枚目:ひるがの高原サ-ビスエリアより白山連峰を望む・・・・日本一標高の高い場所にあるSAです。
画像3枚目:板蔵ら-めん(チャ-シュ-入り)・・・・高山ラ-メンといえば「板蔵」。製造工場の見学もできます。
画像4枚目:国内唯一の西部警察オリジナルグッズショップ・・・・「ドライブステ-ション板蔵」内にありました。
画像5枚目:電光掲示板(左側)・・・・環境保護のため、上高地へはマイカ-の乗り入れが規制されています。
画像6枚目:上高地シャトルバス/平湯温泉BTにて・・・・環境にやさしい低公害車両にて運行されています。

関連記事:乗鞍ご来光2004・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

  1. 2008/10/27(月) 21:43:00|
  2. 旅行記<2008年>
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