トラベルキングの旅行記Ⅱ

★ 2019年7月に ヤフ-ブログより引っ越してまいりました。旅行記を地域別にご覧になる際は、カテゴリの「東日本編」「西日本編」よりお入りいただくと便利です。

レトロでんしゃ館と有松の町並み <2024/4/5[日帰り]>②終


24I-107.jpg

24I-108.jpg

24I-109.jpg

24I-110.jpg

24I-111.jpg

24I-112.jpg

緑区有松町に移動し、旧東海道に残る「有松の町並み」を散策しました。池鯉鮒(ちりゅう)宿と鳴海宿
の間にある茶屋集落で、江戸時代より「有松・鳴海絞り」を製造販売する商工業の町として栄えました。
絞りの服が好きだった母が、毎年「有松絞りまつり」へ行っていたことを思い出し、訪問してみました。
続いて、「桶狭間古戦場公園」に立ち寄り、織田信長軍と今川義元軍の合戦で知られる「桶狭間の戦い」
を説明する案内板などに目を通しました。国道1号線を経て、星崎入口より名古屋高速に入り、名神
高速・岐阜羽島インタ-を経て、17:30 岐阜に到着しました。 ☆本日の走行距離:141Km

画像1枚目:中浜家住宅・・・・明治期建築の絞商・山田与吉郎家の遺構で、現在は中浜家の所有です。
画像2枚目:名古屋市・有松町並み保存地区・・・・国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されます。
画像3枚目:有松・鳴海絞会館の展示・・・・有松・鳴海地域を中心に生産される絞り染めの織物です。
画像4枚目:桶狭間古戦場公園・・・・桶狭間の戦い450周年を記念し、公園の改修が行われました。
画像5枚目:近世の曙・・・・この地での織田信長の勝利をもって、本格的な戦国時代に突入しました。
画像6枚目:国指定史跡・桶狭間古戦場伝説地・・・・桶狭間の戦いで敗れた今川義元の墓があります。

関連記事:東海道 関宿2008・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-377.html

■名古屋市公式観光情報・有松の町並み・・・・https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/55/

  1. 2024/04/20(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2024年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

レトロでんしゃ館と有松の町並み <2024/4/5[日帰り]>①


24I-101-1.jpg

24I-102-2.jpg

24I-103.jpg

24I-105-1.jpg

24I-104.jpg

24I-106-1.jpg

今回は、マイカ-利用で 愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」と、名古屋市緑区にある「有松の
町並み」へ行ってきました。岐阜を12:00に出発、岐阜羽島インタ-より名神高速に入り、尾張
一宮パ-キングエリアにて休憩をとりました。東名高速・名古屋インタ-を経て、名古屋市名東区
にある「名古屋市交通局藤が丘工場」周辺に立ち寄り、フェンス越しに巨大な車両基地を眺めました。
かねてより、地下鉄の車両基地がどんな様子なのか気になっており、今回初めて訪問してみました。
続いて、「名古屋市交通局日進工場」の敷地内にある「レトロでんしゃ館」に立ち寄り、見学しました。

画像1枚目:藤が丘駅近くの桜並木・・・・天候不順の影響で、例年より開花が1週間ほど遅れました。
画像2枚目:藤が丘工場・・・・地下鉄東山線の車両350両(6両編成55本相当)の留置が可能です。
画像3枚目:レトロでんしゃ館・・・・名古屋市交通局でかつて使用されていた車両を展示しています。
画像4枚目:市電1400形・・・・名古屋市電の標準形式として、1974年3月まで活躍しました。
画像5枚目:市電3000形・・・・市電連接車の代表的な車両で、1970年3月まで活躍しました。
画像6枚目:地下鉄100形・・・・1957年の東山線開業(名古屋~栄町)時に製造された車両です。

関連記事:地下鉄東山線乗車2016・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-951.html

■市交通局・レトロでんしゃ館・・・・https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/ENJOY/TRP0004610.htm

  1. 2024/04/13(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2024年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

梅林公園と長良川うかいミュ-ジアム <2024/2/18[日帰り]>②終


24D-107.jpg

24D-108.jpg

24D-109.jpg

24D-110.jpg

24D-111.jpg

24D-112.jpg

長良川ホテル本館跡地に建設された「長良川うかいミュ-ジアム」(入館料500円)に立ち寄りました。
鵜飼は、飼いならした鵜を使ってアユなどを捕獲する伝統的な漁法で、特に「長良川鵜飼」が有名です。
実際に鵜飼漁で使用される用具などの実物展示をはじめ、漁や暮らしが分かる映像や写真資料などを
見学しました。ミュ-ジアムショップでショッピングを楽しんだ後、17:00 自宅に戻りました。
☆本日の走行距離:20Km

画像1枚目:案内板・・・・長良川鵜飼を主題とする博物館で、正式名称は「岐阜市長良川鵜飼伝承館」です。
画像2枚目:建物外観・・・・2フロア-の展示スペ-スのほか、景観ラウンジ・カフェなどを併設します。
画像3枚目:篝(かがり)火トンネル・・・・6人の鵜匠と代々続く屋号が、篝火を背景に浮かび上がります。
画像4枚目:ガイダンスシアタ-・・・・原寸大の鵜舟と背後の絵巻物型スクリ-ンで鵜飼を体験できます。
画像5枚目:鵜匠の世界(左)と鵜の世界・・・・本物のおよそ4倍サイズの大きな鵜の模型が目を惹きます。
画像6枚目:岐阜市のシンボル的存在・金華山・・・・山頂付近へは「金華山ロ-プウェ-」が通じています。

関連記事:金華山登頂2023・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html

■長良川うかいミュ-ジアム・公式ホ-ムペ-ジ・・・・https://www.ukaimuseum.jp/

  1. 2024/03/09(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2024年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

梅林公園と長良川うかいミュ-ジアム <2024/2/18[日帰り]>①


24D-101.jpg

24D-102.jpg

24D-103.jpg

24D-104.jpg

24D-105-1.jpg

24D-106.jpg

今回は、マイカ-利用で 岐阜市にある「梅林公園」と「長良川うかいミュ-ジアム」へ行ってきました。
自宅を13:30に出発、梅の名所として知られる「梅林公園」に立ち寄り、早咲きの梅を鑑賞しました。
川原(かわら)町に移動し、古い町並みの散策を楽しみました。奇跡的に岐阜空襲を逃れることができた
この地域は、江戸時代より長良川の重要な港町として、奥美濃からの木材や美濃和紙の陸揚げが多く、
それらを扱う問屋町として栄えました。長良橋を渡りながら、「長良川温泉」のホテル群を眺めました。

画像1枚目:梅林公園・入口・・・・一般車の駐車場がないため、公共交通機関での来園を推奨しています。
画像2枚目:梅苑・・・・例年1月中旬より早咲きの梅が開花しはじめ、一番の見頃は3月中旬となります。
画像3枚目:川原町の町並み・・・・伝統工芸品を取り扱う店をはじめ、和菓子処や食事処が軒を連ねます。
画像4枚目:長良川艶歌・記念碑・・・・五木ひろしの代表曲のひとつで、レコ-ド大賞を受賞しています。
画像5枚目:鵜飼観覧船事務所・・・・毎年5月中旬から10月中旬に行われる「長良川鵜飼」の乗船場です。
画像6枚目:長良川温泉・・・・歓楽的要素を持つ温泉地で、長良川沿いに6軒のホテル・旅館があります。

関連記事:梅林公園2018・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-924.html

■長良川温泉・公式ホ-ムペ-ジ・・・・https://nagaragawa.org/

  1. 2024/03/02(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2024年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

甚目寺観音と布袋の大仏・曼陀羅寺 <2024/1/13[日帰り]>


24B-101.jpg

24B-102.jpg

24B-103.jpg

24B-104.jpg

24B-105.jpg

24B-106.jpg

今回は、マイカ-利用で 愛知県にある「甚目寺観音」(あま市)と「曼陀羅寺」(江南市)へ行ってきました。
岐阜を9:30に出発、長良川右岸堤防を南下し、東海大橋を渡り愛知県愛西(あいさい)市に入りました。
11:00 旧甚目寺(じもくじ)町にある「甚目寺」に到着し、本堂を拝観後、清須市内で昼食をとりました。
国道22号線を北上し、江南市にある「布袋の大仏」に立ち寄り、個人所有のものとしては最大級の仏像を
眺めました。続いて 「曼陀羅(まんだら)寺」に立ち寄り、正堂を拝観後、「曼陀羅寺公園」を散策しました。
国道22号線→21号線を走り、15:30 岐阜に到着しました。 ☆本日の走行距離:87Km

画像1枚目:甚目寺・南大門・・・・入母屋造りこけら葺きの楼門建築で、国の重要文化財に指定されています。
画像2枚目:本堂・・・・通称「甚目寺観音」で、尾張三十三観音16番札所、尾張四観音の一つに数えられます。
画像3枚目:住宅街に鎮座する大仏・・・・コンクリ-ト製の住居一体型薬師如来像で、高さは18mあります。
画像4枚目:布袋の大仏・・・・踏切警報灯と大仏の目元が重なることから、「サングラス大仏」として有名です。
画像5枚目:曼陀羅寺・唐門・・・・境内には8ヶ院の塔頭があり、毎年4~5月に「藤まつり」が開催されます。
画像6枚目:正堂・・・・京都御所にある「紫宸殿」を模した重厚な造りで、国の重要文化財に指定されています。

関連記事:大須観音(尾張三十三観音霊場)・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

■サングラスかけた大仏(読売オンライン)・・・・https://www.yomiuri.co.jp/national/20201105-OYT1T50118/

  1. 2024/02/17(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2024年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

travelking0105

Author:travelking0105
旅行記を中心としたブログです。
旅好きな40代・二児の父です。
乗り物全般・映画・グルメの記事も
投稿しております。ご覧ください。

ランキングに参加しています

応援よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

旅行記<東日本編> (4)
旅行記<西日本編> (3)
旅行記<1992/93年> (11)
旅行記<1994年> (18)
旅行記<1995年> (30)
旅行記<1996年> (35)
旅行記<1997年> (9)
旅行記<1998年> (19)
旅行記<1999年> (9)
旅行記<2000年> (10)
旅行記<2001年> (5)
旅行記<2002年> (13)
旅行記<2003年> (55)
旅行記<2004年> (23)
旅行記<2005年> (37)
旅行記<2006年> (27)
旅行記<2007年> (45)
旅行記<2008年> (55)
旅行記<2009年> (65)
旅行記<2010年> (50)
旅行記<2011年> (50)
旅行記<2012年> (14)
旅行記<2013年> (14)
旅行記<2014年> (9)
旅行記<2015年> (15)
旅行記<2016年> (20)
旅行記<2017年> (20)
旅行記<2018年> (20)
旅行記<2019年> (20)
旅行記<2020年> (15)
旅行記<2021年> (15)
旅行記<2022年> (29)
旅行記<2023年> (35)
旅行記<2024年> (5)
クロスバイクの旅 (34)
各種イベント参加 (9)
岐阜バスの貸切車輌 (26)
国産クラシックカ- (9)
スカイラインの歴史 (13)
スケ-ルモデル (7)
自動車全般 (17)
バス◆雑記 (17)
鉄道◆雑記 (18)
音楽◆雑記 (9)
テレビ番組 (11)
日本映画レビュ- (2)
男はつらいよシリ-ズ (50)
トラック野郎シリ-ズ (10)
アルバムコレクション (3)
ラ-メンチェ-ン研究 (30)
グルメレポ-ト (51)
モモちゃん観察記 (57)
私の〇〇遍歴 (5)
たてもの探訪 (23)
ノンジャンル (39)
未分類 (0)

月別アーカイブ

このブログの訪問者

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR