トラベルキングの旅行記Ⅱ

★ 2019年7月に ヤフ-ブログより引っ越してまいりました。旅行記を地域別にご覧になる際は、カテゴリの「東日本編」「西日本編」よりお入りいただくと便利です。

トラック野郎シリ-ズ <第4作・天下御免>


★1976年12月公開 「第4作・天下御免」 <以下DVDジャケットより抜粋>
みかんとハマチの運送で、四国へ渡った一番星桃次郎とやもめのジョナサンは、八十八ヶ所巡りのとある巡礼所
で清楚な女性・我妻和歌子と知り合う。デザイナ-志望の和歌子に、すっかりのぼせ上がる二人。
そんな和歌子が、倉敷のドライブイン「風車」で、アルバイトをしながら花筵のデザインを勉強することになった。
早速、桃次郎は「風車」に入り浸ってラブレタ-攻勢。一方ジョナサンは、和歌子との記念写真が原因で妻・君江
との離婚騒動が勃発!そんな折、幻の車とワッパ仲間から恐れられている、宇和島の「愛のコリ-ダ」号こと
須田勘太(杉浦直樹)が桃次郎に挑戦してきた。勝負は思わぬ方向へと展開していく。
マドンナに由美かおるを迎えるほか、松原智恵子・マッハ文朱・鳳啓助・京唄子ら豪華演技陣が顔を揃え、
新春の山陽・四国路に、笑いと涙とアクションをふりまく痛快篇。

オ-プニングは、奥入瀬大橋の開通式に出席した、地元選出の国会議員(金子信雄)がテ-プをカットしようと
したところ、緊急車輌を装う一番星号&ジョナサン号がやってきて、渡り初めをしてしまうというシ-ンです。
爆笑シ-ンでは、桃次郎と道中で知り合った女子大生がお寺のトイレに駆け込み、桃次郎が女子大生に箱の中で
一発と要求。桃次郎が隣の箱に移ろうとしたところ、巡礼中の和歌子(由美かおる)とばったり。すかさず桃次郎
は、別人を装い「今、ここで聞くに堪えない下品なことを口走っていた奴を見かけませんでしたか」と尋ねる。
さらに、待ちかねて出てきた女子大生に「人違いじゃないですか」ととぼける始末。まさにお下劣ネタが炸裂です。
勘違いネタでは、桃次郎がラブレタ-をジョナサンの娘・サヤ子に託したところ、唄啓に見つかり本命の和歌子
ではなく、ちず(松原智恵子)に渡ってしまいます。後に、このことが発覚して大パニックに・・・・
また、1シ-ンですが、鶴光とともにアグロヘア-の鶴瓶が登場するのも見逃せません。
クライマックスでは、大晦日、ちずの旦那・ボロ松が交通事故で重傷を負ったと聞き、ちずを乗せて倉敷を出発。
途中鳥取・境港でボロ松が運ぶはずだった正月用の鯛を積み、京都中央市場を目指します。600キロの行程を
6時間で走るという、これまた不可能な設定ですが、途中通行止め区間を進入していき、ガケから転落しそうに
なったり、ちずが桃次郎と運転を交代したりと見どころ満点です。
一番星号の飾りつけもさらに磨きがかかり、内容的にも見応えのある作品となっています。

■ひとくちメモ・・・・トラック野郎VS警察
クライマックスでは、速度違反をする一番星号とそれを追いかけるパトカ-とのカ-チェイスが見物です。
これに待ったをかけたのが警察でした。パトカ-が草むらのなかに突っ込むシ-ンなどがやりすぎであるとして、
東映に対しいろいろ制約をつけたそうです。つまり、警察を侮辱するようなシ-ンは好ましくないということです。
第4作では、警察からのバッシングが集中し、パトカ-とのカ-チェイスシ-ンは一切ありません。
ちなみに、カ-チェイスを行う場所は、一部作品を除いて開通前の環状7号線(環七)葛西付近の決められた区間に
限定され、この区間を何度も往復して撮影されています。よく観察していると、同じ背景が何度も出てきます。

◆ロケ地を訪ねて(本編の登場順)
①岡山・倉敷美観地区・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-132.html
②愛媛・松山城・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

☆画像:トラック野郎・天下御免 <東映ビデオ・定価4725円> 本編105分[主音声モノラル]
◇ジャケット紹介・・・・左から、菅原文太・愛川欽也・由美かおる・杉浦直樹・(下)松原千恵子・マッハ文朱

  1. 2006/05/31(水) 23:48:00|
  2. トラック野郎シリ-ズ
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若かりし頃②


モモちゃんの挑戦的な姿。

この頃のモモちゃんは、ちゃんとカメラの方を見てくれたのに・・・・

今では、すぐソッポを向いてしまいます。

それにしても、モモちゃん"まんまる"な目をしてるね。

  1. 2006/05/30(火) 23:20:43|
  2. モモちゃん観察記
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EXPO 2005・愛地球博 &lt;2005/6/5[日帰り]&gt;









今回は、愛地球博へ行ってきました。
近隣開催ということで、連日テレビ・新聞等で取上げられ、行く機会をうかがっていましたが、あまり遅くなると混雑して何も見れなくなるだろうということで、会期の中間あたりのこの日を選びました。

新岐阜バスセンタ-8:30発の「EXPOライナ-」で、万博会場へ向かいました。
およそ70分で長久手会場・東タ-ミナルに到着し、東ゲ-トより入場しました。
開場直後ということもあり、意外とスム-ズに入場できましたが、企業パビリオンはすでに長蛇の列・・・・
よく見ると、午後2時に配布される、夕方に入場するための引換券をもらうために並んでいるとか。
ここで、方針転換をし館内見学は二の次として、とにかく会場内(瀬戸会場も含めて)をすべて歩くことにしました。
まずは、グロ-バルコモン1から順番に、グロ-バルル-プを時計回りに回っていきました。
途中、アメリカ館は30分並んで入場することができました。3Dメガネを使用した立体映像を楽しめました。
スペイン館あたりに人だかりを発見!ものすごい数の報道陣、SPとおぼしき黒ス-ツの男性。館内から出てきたのは、何とスペイン皇太子と皇太子妃。その横には高円宮妃・久子さま。思わぬゲストでした。

昼食は、アフリカ共同館でスパゲティを食べました。さほどおいしくもなく値段もメチャ高。まあ万博の食事なんてこんなものとあきらめながら、北ゲ-トまで戻ってきました。
ここから、燃料電池バスで瀬戸会場へ向かいました。市民パビリオンを見学しましたが、他にこれといったものはなく、すぐにバスで長久手会場に戻りました。
時刻はまだ15:30でしたが、今日の見学はこれで終了ということで、売店でおみやげを買おうとしたところ、レジに並ぶのに30分待ち・・・・何も買わず、会場を後にしました。
帰りは、万博会場駅からリニモに乗車し、藤が丘から地下鉄東山線で名古屋駅経由で帰りました。

このあと、9月10日にも万博へ出掛けましたが、閉幕間近ということで、入場できたのは「JR東海リニア館」一館のみ。それも2時間待ち。会期中に2回ぐらい行っただけでは、せいぜいこんなものでした。

画像1枚目:岐阜バス<EXPOライナ->/新岐阜バスセンタ-にて
画像2枚目:グロ-バルコモン1・韓国館
画像3枚目:グロ-バルコモン2・アメリカ館
画像4枚目:長久手日本館(左)と大地の塔
画像5枚目:グロ-バルコモン6・マレ-シア館
画像6枚目:ワンダ-ホイ-ル 展・覧・車
画像7枚目:瀬戸会場・市民パビリオン
画像8枚目:愛知高速鉄道・リニモ(EXPOラッピング)/万博会場にて

  1. 2006/05/29(月) 23:07:32|
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鎌倉とはとバスで巡る東京 <2005/7/16~18[2泊3日]>③終








<7月18日:3日目>
ホテルを8:30にチェックアウトし、京浜東北線で東京駅へ向かいました。
昨日のはとバスの感動が忘れられず、「プチット東京」の別コ-ス「お台場プチ」(10:00出発)に乗車しました。
コ-スは、築地→汐留→レインボ-ブリッジ→お台場→有明→晴海→勝鬨橋→銀座です。
築地本願寺の前を通り、シオサイトの高層ビル群を眺めながら お台場フジテレビ前を通り、歌舞伎座の前を
通り東京駅に戻ってきました。昨日のコ-スとは対照的に起伏の少ない平坦な道を走りました。
所要約90分で料金は1900円です。長時間乗車で乗り堪えがありました。

中央線「特別快速」で新宿へ向かい、昼食をとりました。
13:40発の小田急ロマンスカ-・箱根湯本行き「ス-パ-はこね27号」に乗車しました。
車両は、3月に営業運転に入ったばかりの50000形(VSE)です。さすがに展望席は満席でしたが、一般席
でも窓側に5度傾けて配置された座席や、ド-ム状の高い天井など目を見張るものばかりでした。
小田原には14:49に到着し、15:08発の東海道新幹線「こだま」に乗り換えました。
各駅停車で、途中何度も「のぞみ」「ひかり」に追い越されました。
豊橋には16:51に到着し、名鉄本線「快速特急」で岐阜に戻りました。

画像1枚目:はとバス<ハロ-キティ>8601号車/東京駅・丸の内口にて
画像2枚目:車内よりシオサイトを眺める。
画像3枚目:座席に腰掛ける「キティちゃんガイド」
画像4枚目:小田急50000形/新宿にて
画像5枚目:VSE車内の案内表示板・・・・最新の液晶大型ディスプレィです。
画像6枚目:東海道新幹線300系/豊橋にて
画像7枚目:名鉄1200系/豊橋にて

  1. 2006/05/28(日) 18:37:00|
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鎌倉と はとバスで巡る東京 &lt;2005/7/16~18[2泊3日]&gt;②








<7月17日:2日目>
ホテルを8:30に出発し、京浜東北線で東京駅へ向かいました。
今回の旅行の目的として、はとバスに乗車して都内観光をするというのがありました。
はとバスツア-というと、どれも高額なコ-スばかりで今まで一度も乗車したことがありませんでした。
そこで、ピッタリなコ-スが「プチッと東京」です。下車観光はせず、都内の主要スポットをバス車内から眺めるというものです。料金も1300円~1900円と手頃で気軽に参加できます。
東京駅丸の内口9:30出発の「皇居・迎賓館プチ」コ-スのバスに乗車しました。
ベルギ-製の2階建バスで、外装・内装ともにキティちゃんで彩られたおしゃれなバスです。
コ-スは、皇居→警視庁→国会議事堂→最高裁判所→迎賓館→赤坂→霞ヶ関→東京タワ-→銀座です。
ガイドさんの説明もなかなかで、さすがはとバスだと思いました。所要約60分で料金は1300円です。

続いて、同様コンセプトの周遊バス「スカイバス東京」(11:00出発)に乗車しました。
今回も2階建てバスですが、オ-プンバスとなっており開放感抜群です。それゆえシ-トベルト着用、走行中の離席は禁止となっております。この車輌は、以前上野・浅草間で都営バスが運行していたものをオ-プンバスに改造したもので、日の丸リムジンが運行しています。
コ-スは先ほど乗車したはとバスとほぼ同じですが、看板や街路樹の枝がすぐ上に迫りとてもスリリングなバスでした。所要約50分で料金は1200円です。

昼食後、六本木ヒルズへ行きました。オ-プン以来一度行ってみたいと思っていましたが、ようやく実現しました。まずは、森タワ-の威容に圧倒されます。1500円払って52階の展望台「東京シティビュ-」へ昇りました。
道路を走る車が豆粒のように見え地上218メ-トルから見る眺めには圧倒されるばかりでした。
東京メトロで飯田橋へ行き、神楽坂界隈を歩きました。中央線・京浜東北線を乗り継ぎ、ホテルに戻りました。

画像1枚目:はとバス<ハロ-キティ>8602号車/東京駅丸の内口にて
画像2枚目:車内より迎賓館を眺める・・・・結婚式のセレモニ-のようです。
画像3枚目:日の丸リムジン<スカイバス東京>/丸の内三菱ビル前にて
画像4枚目:客席から案内看板を見る。
画像5枚目:六本木ヒルズ・森タワ-
画像6枚目:52階展望台から隣接する超高級マンションを見下ろす。
画像7枚目:神楽坂・・・・夏祭りが開催されていました。

  1. 2006/05/28(日) 14:31:25|
  2. 旅行記<2005年>
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