トラベルキングの旅行記Ⅱ

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北海道一周 岬めぐりの旅 <2003/8/13~19[夜行5泊6日]>⑤







<8月16日:4日目>
ホテルを8:00に出発し花咲港へ向かいました。気温は15℃・・・・この時期としては肌寒い朝となりました。
15分ほどで到着し、花咲灯台から天然記念物の「車石」を見下ろしました。
花咲港を後にして根室半島の北側を走り、日本最東端の岬・納沙布(のさっぷ)岬に到着しました。
歯舞(はぼまい)諸島の貝殻島とは目と鼻の先にあり、北方領土の存在を身近に感じることができます。
元来た道を根室市内まで戻り、「道の駅・スワン44」に立ち寄り、風蓮(ふうれん)湖を展望しました。
国道44号線をさらに厚床(あっとこ)まで戻り、国道243号線を走り知床半島を目指します。

画像1枚目:花咲港・かに直売所・・・・花咲がには、たらばがに・毛がにと並び「北海道三大ガニ」のひとつです。
画像2枚目:花咲灯台・車石・・・・直径6メ-トルもの柱状の玄武岩が、放射線状に広がった車輪型の奇岩です。
画像3枚目:納沙布岬の碑・・・・納沙布岬は、平地では日本一早い日の出を拝むことができます。
画像4枚目:納沙布岬灯台・・・・北海道で最初に建設された灯台です。
画像5枚目:道路案内板/根室市厚床にて・・・・国道243号線は、平坦な湿地帯を通っています。
画像6枚目:国道脇にいた馬・・・・たてがみが美しい2頭の馬がこちらを見ています。

  1. 2007/03/30(金) 23:44:00|
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北海道一周 岬めぐりの旅 <2003/8/13~19[夜行5泊6日]>④







釧路湿原展望台を後にして、釧路空港近くにある「丹頂鶴自然公園」に立ち寄りました。
絶滅の危機にあった丹頂鶴の保護・繁殖を目的に、1963年に開園しました。
天井のない柵で囲われた場所で放し飼いにされ、丹頂鶴を間近に観察することができました。
野生の丹頂鶴がやってきて、同園の丹頂鶴と結ばれることもあるそうです。

車は釧路市中心部に入り、幣舞橋(ぬさまいばし)近くのラ-メン店で昼食 兼 夕食をとりました。
国道44号線を走り、釧路町・厚岸(あっけし)町・浜中町を経て、根室市内に入りました。
21:00 本日宿泊の「ホテルニュ-ねむろ」に到着しました。
☆本日(15日)の走行距離:532Km<苫小牧→根室>

画像1枚目:丹頂鶴記念公園・・・・開園時に5羽放された丹頂鶴は、現在600羽以上になっています。
画像2枚目:丹頂鶴・・・・正式名称は「タンチョウ」。頭皮部は皮膚が露出し赤くなっています。
画像3枚目:幣舞橋・・・・釧路川にまたがる橋で、釧路を代表する観光名所のひとつです。
画像4枚目:釧路フィッシャ-マンズワ-フMOO(ム-)内・釧路市場・・・・MOOは幣舞橋のたもとにあります。
画像5枚目:道路案内板/釧路市にて・・・・日本最東端・根室まで120Km近くあります。
画像6枚目:根室駅にて・・・・根室本線(花咲線)の終点で、日本最東端の有人駅です。(最東端は東根室駅)

  1. 2007/03/28(水) 21:14:00|
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鞍馬寺・詩仙堂と東山花灯路 <2007/3/21[日帰り]>③終







夕食後、「東山花灯路」のライトアップを待ちました。18:00 一斉に行灯(あんどん)が灯り始めました。
東山花灯路は、東山山麓に連なる北は青蓮(しょうれん)院から、南は清水寺までの散策路約5Kmの間に、
京焼・清水焼・京名竹・北山杉磨き丸太などの露地行灯が、約2400基設置される光のイベントです。
あわせて、知恩院山門・八坂神社・清水寺など周辺の寺院もライトアップされ、幻想的な空間に包まれます。
青蓮院→知恩院→円山公園→高台寺→法観寺(八坂の塔)→清水寺の順で、1時間半ほどかけて散策しました。
イベント最終日ということもあり、産寧(さんねん)坂・清水坂あたりでは身動きがとれないほどの混雑でした。

五条坂バス停(臨時)にて、40分待ちでようやく市バスに乗車でき、京都駅へ向かいました。
20:30発の東海道本線・長浜行き「新快速」に乗車し、米原には21:22に到着しました。
21:24発の東海道本線・浜松行き「新快速」に乗り換え、岐阜には22:06に到着しました。
次回は、もう一つの光のイベント「嵐山花灯路」(12月上旬開催)にも行ってみたいと思います。
☆「京都・東山花灯路2007」・・・・3月10~21日開催(点灯時間/18:00~21:30)

画像1枚目:知恩院・山門・・・・ライトアップされた山門を、皆 デジカメや携帯カメラで撮影していました。
画像2枚目:知恩院・花灯路の文字入り行灯・・・・金属工芸品の重厚なつくりの行灯です。
画像3枚目:円山公園・光のオブジェ・・・・柑橘類(レモン・オレンジ)の輪切りを貼りつけています。
画像4枚目:高台寺付近の露地行灯・・・・散策路の両側に、等間隔に行灯が設置されています。
画像5枚目:清水寺・仁王門と三重塔(右)・・・・花灯路の開催にあわせ、夜の特別拝観が実施されています。
画像6枚目:東海道本線223系/京都にて・・・・進行方向前寄りに乗車すると、米原での乗り換えが容易です。

関連記事:知恩院2005・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

  1. 2007/03/26(月) 00:00:00|
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鞍馬寺・詩仙堂と東山花灯路 <2007/3/21[日帰り]>②







昼食後、「鞍馬寺」を参拝しました。牛若丸(源義経)が修行した地で、鞍馬天狗の舞台として有名です。
山門駅から多宝塔駅まで、ケ-ブルカ-(片道100円)で120mの高低差を一気に登ります。
石畳を10分ほど歩き、本殿金堂に到着しました。山々の眺望を楽しみ、再びケ-ブルカ-で降りました。
6年前に訪れた際は、本殿金堂より1時間ほど木の根道を歩き「貴船神社」へ行きましたが、今回はパスしました。

叡山電鉄に乗車し、一乗寺(いちじょうじ)で下車し、名刹「詩仙堂」に立ち寄りました。
詩仙堂は、徳川家の家臣・石川丈山(じょうざん)が隠居のために造営した山荘です。
山の斜面に沿って造られた庭園は、5月にはサツキ、11月には紅葉を楽しむことができます。
叡山電鉄で出町柳へ向かい、京阪本線→京都市営地下鉄・東西線に乗車し、東山で下車しました。

画像1枚目:鞍馬寺・山門・・・・鞍馬弘教総本山で、新西国三十三箇所・19番札所となっています。
画像2枚目:本殿金堂からの眺め・・・・一番奥の高い山並みが比叡山になります。
画像3枚目:叡山電鉄デオ800形/鞍馬にて・・・・叡山電鉄の主力車両です。
画像4枚目:一乗寺下り松・・・・宮本武蔵と吉岡道場一門の決闘の地として有名です。
画像5枚目:詩仙堂・・・・曹洞宗永平寺派の寺院で、正式名称を「六六山 詩仙堂 丈山寺」といいます。
画像6枚目:詩仙の間より庭園を眺める・・・・静寂の中に、ししおどしが鳴り響きます。

関連記事:鞍馬寺2001・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

  1. 2007/03/24(土) 23:44:00|
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鞍馬寺・詩仙堂と東山花灯路 <2007/3/21[日帰り]>①







今回は、高速バス&JR利用で、京都市内へ行ってきました。
京都の早春の風物詩「東山花灯路」(はなとうろ)の開催が本日までと知り、急きょ出掛けました。
名鉄岐阜10:30発の「高速大阪線」に乗車し、12:45 名神高速・京都深草バス停で下車しました。
花灯路のライトアップ開始は18:00のため、それまで鞍馬界隈を散策することにしました。

最寄のバス停より市バスに乗車し、竹田駅で京都市営地下鉄・烏丸(からすま)線に乗り換えました。
烏丸御池にて京都市営地下鉄・東西線に乗り換え、三条にて京阪本線に乗り換えました。
終点・出町柳に到着し、叡山(えいざん)電鉄・鞍馬線に乗り換え、終点・鞍馬に到着しました。
鞍馬を訪れるのは6年ぶりとなります。参道の食堂にて、にしんそばをいただきました。

画像1枚目:岐阜バス「高速大阪線」パピヨン/名神・黒丸パ-キングエリアにて・・・・新宿線用の車輌です。
画像2枚目:京都市交通局10系/竹田にて・・・・近鉄京都線と「相互直通運転」を行っています。
画像3枚目:出町柳駅・・・・京阪電車の終点、および八瀬・鞍馬方面への叡山電車の始発駅です。
画像4枚目:叡山電鉄デオ900形「メ-プルオレンジ編成」/鞍馬にて・・・・「きらら」の愛称で活躍しています。
画像5枚目:鞍馬といえば鞍馬天狗・・・・鞍馬駅前では、巨大な天狗が出迎えてくれます。
画像6枚目:多聞堂・にしんそば(750円)・・・・にしんがとてもやわらかく美味でした。

  1. 2007/03/22(木) 23:51:00|
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