トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

沖縄本島一周の旅 <2007/11/24~26[2泊3日]>②







昼食後、「首里城公園」に入場しました。那覇市内はもとより、沖縄を代表する観光地として知られています。
首里城・第一の正門となる歓会門をはじめ、瑞泉門・漏刻(ろうこく)門など、いくつかの門を潜っていきます。
やがて、巨大な首里城正殿が目の前に現れました。琉球王国の繁栄をまざまざと感じられる立派な建物でした。
もと来た道をたどり、首里城の外へ出ました。続いて、隣接する「玉陵」(たまうどぅん)に立ち寄りました。
玉陵は、琉球王国の歴代国王が葬られている陵墓(りょうぼ)で、石造りの独特の外観が印象的です。
なお、首里城跡および玉陵は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されています。

画像1枚目:守礼の門・・・・首里城の大手門に相当する二層式の門で、二千円札の図柄にもなっています。
画像2枚目:園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)・・・・前述の世界文化遺産に登録されています。
画像3枚目:瑞泉門(手前)と漏刻門(後方)・・・・一般観光客のほか、修学旅行生の姿も多く見られました。
画像4枚目:正殿・・・・90年代初頭に復元された建物で、世界遺産に登録されるのは旧来の遺構のみです。
画像5枚目:正殿1階にある御差床(うさすか)・・・・いわゆる王座で、朱塗りの柱に金の装飾が目を惹きます。
画像6枚目:玉陵・・・・第二次世界大戦時に大部分が破壊されましたが、その後現在の姿に復元されました。

  1. 2007/11/29(木) 23:46:00|
  2. 旅行記<2007年>
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沖縄本島一周の旅 <2007/11/24~26[2泊3日]>①







今回は、エイチ・アイ・エス主催の「フリ-スタイル沖縄・レンタカ-プラン」を利用し、沖縄へ行ってきました。
1991年3月には、八重山諸島(石垣島・西表島・小浜島・竹富島)を周る旅に出かけました。(那覇市内にて1泊)
今回は低料金のオフシ-ズンを狙い、未踏破の沖縄本島を時計回りに一周する旅(3日間)を計画しました。
パックツア-も検討しましたが、同じ3日間でも航空機が1日目は午後便、3日目は午前便となる場合がほとんど
のため、便指定(始発および最終便)ができ、自由にコ-スが組み立てられる「フリ-プラン」を選択しました。

<11月24日:1日目>
名鉄岐阜6:02発の「快速特急」に乗車し、終点・中部国際空港(セントレア)には7:02に到着しました。
搭乗手続きを済ませ、8:30発の「日本航空・3251便」にて、一路・沖縄へ向けて飛び立ちました。
航空機に乗るのは実に11年ぶりとなります。追加料金を支払い、ゆったりシ-トの「クラスJ」を確保しました。
天候は快晴で、離陸時には伊勢湾岸を、着陸前には奄美大島・徳之島などを確認することができました。
10:55那覇空港に到着し、送迎バスにて豊見城(とみぐすく)市の「レンタカ-ステ-ション」へ移動しました。
ジャパレンにてレンタカ-の使用手続きを済ませ、那覇市内にある「首里(しゅり)城公園」へ向かいました。

画像1枚目:名鉄2000系<ミュ-スカイ>/名鉄岐阜にて・・・・全車指定席の車内は満席となりました。
画像2枚目:ボ-イング747-400D型・・・・国内線専用機種で、546席のキャパシティを誇ります。
画像3枚目:クラスJの客席・・・・メインデッキ前方に80席が設けられ、毛布・枕のサ-ビスがあります。
画像4枚目:離陸時セントレアを望む・・・・その上には知多半島、さらに上には渥美半島まで見渡せました。
画像5枚目:奄美諸島・沖永良部(おきのえらぶ)島を望む・・・・着陸に備え、徐々に高度を下げていきます。
画像6枚目:那覇市内・首里城周辺・・・・丘陵地に住宅が密集しています。(右手の建物はホテル日航那覇)

  1. 2007/11/27(火) 21:22:00|
  2. 旅行記<2007年>
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岐阜バス 貸切車輌の歴史 [6] <セミデッカ-編/ジャンボスタイル 後編>

 積極的な車輌更新

 
オバQバスに代わり、「ジャンボスタイル」と並行して、「セミデッカ-」の導入が始まります。
全長12mのロングボディ、広い面積の側窓、ゴ-ジャスな内装などを合わせ持つ三菱ふそう
純正車に比べ、設計年次の古いオバQバスは、次第に陳腐化して見えるようになってきました。
岐阜バスでは、車輌レベルを上げるべく、積極的に車輌更新(バスの買い替え)を進めていきます。
70年代中盤は第1次オイルショックと重なり、他社が車輌更新を控えるなか1973年~75年
にかけて貸切バス54輌(大型車)を導入し、保有する車輌の半数近くが新造車と入れ替わりました。
 

 Custom 55 





▲「カスタム55」(三菱ふそう B907S/1975年式)・・・・55人乗り一般車です。(正席45・補助席10)
オリジナル仕様として、乗務員室と客室を仕切る隔壁が初めて設置され、「カスタムカ-」の愛称で活躍しました。
1974年に10輌、1975年に9輌導入されたほか、「カスタム60」(60人乗り)が1974年に8輌導入
されました。また同年、通路にセパレ-トカ-テンを設置し、フリ-ストップ式リクライニングシ-トを採用した
寝台バス「カスタム40」(40人乗り)が2輌導入され、「カスタム寝台バス」の愛称で活躍しました。(セミデッカ-)

 Royal 60 





▲「ロイヤル60」(三菱ふそう B907S/1975年式)・・・・60人乗り一般車です。(正席49・補助席11)
画像は、突起部の前面に付けられた横桟ル-バ-のピッチをより狭くした、ジャンボスタイル後期型です。
ボディ前方のカラ-リング、ホイ-ルア-チの形状など、1973年式との差異が確認できます。
1973年に5輌、1975年に5輌導入され、「ロイヤルカ-」の愛称で活躍しました。

 RAINBOW (初代) 



▲「レインボ-」(三菱ふそう B907S/1973年式)・・・・39人乗り(車椅子使用時)身障者用バスです。
車内中央部に車椅子固定席を4ヶ所設け、電動リフト付の中扉を増設しました。(正席29・補助席6)
当時、車椅子対応の観光バスは全国的に見てもあまり例がなく、中京地区初登場となりました。
前掲「ロイヤル55」が改造され、1982年に1輌登場しました。

 空港特急 (2代目) 



▲(三菱ふそう B907S/1973年式)・・・・「空港特急」に改装された車輌です。
ボディ側面には、従来の国内航空大手3社に加え、大韓航空のシンボルマ-クが追加されています。
突起部の前面に付けられた横桟ル-バ-は撤去され、「空港特急」と表記されました。
前掲「ロイヤル55」が改装され、1982年に2輌登場しました。

 空港特急 (3代目) 



▲(三菱ふそう B907S/1975年式)・・・・「空港特急」に改装された車輌です。
ボディ側面には、従来の4社に加え、日本アジア航空のシンボルマ-クが追加されています。
車内前方の隔壁は撤去され、従来車と同様、運転席後部に荷物スペ-スが設けられました。
前掲「カスタム55」が改装され、1984年に3輌登場しました。


★セミデッカ-とは・・・・
スタンダ-ドデッカ-(平屋根車)より全高を150mm嵩上げした、三菱自動車のメ-カ-標準ボディです。
元来は、アメリカの長距離バス「グレ-ハウンド」を模した、ボディ後半の床面が高くなったものを指します。
前頭部に段差を設け、明かり取り窓が付けられているのが特徴で、正式名称は「セミダブルデッカ-」です。
三菱自動車のセミデッカ-は床面に段差を設けず、床高はスタンダ-ドデッカ-と同一となっています。
室内高が大きくなったことにより居住性が向上し、安定感のあるスタイルとともに好評を博しました。
岐阜バスでは、前頭部の段差をカラ-テレビの設置スペ-ス(運転席側に設置)に活用しました。

■乗車記録(セミデッカ-)
①「カスタム55」岐22か・484・・・・ながら会ツア-「志賀高原と草津温泉」コ-ス<1977年8月14.15日>
②「カスタム55」岐22か・656・・・・ながら会ツア-「秋の高山まつり」コ-ス<1978年10月10日>
③「カスタム55」岐22か・481・・・・ながら会ツア-「大原の里と詩仙堂」コ-ス<1980年11月24日>
④「カスタム55」岐22か・657・・・・ながら会ツア-「ワ-ルドサファリと白浜温泉」コ-ス<1981年1月5.6日>
⑤「カスタム60」岐22か・599・・・・ながら会ツア-「吉本新喜劇と伏尾温泉」コ-ス<1981年10月10.11日>
⑥「カスタム55」岐22か・482・・・・ながら会ツア-「志賀高原とりんご狩り」コ-ス<1982年10月10.11日>
⑦「カスタム55」岐22か・482・・・・ながら会ツア-「三州足助屋敷と香嵐渓」コ-ス<1982年11月21日>
⑧「カスタム55」岐22か・657・・・・小学4年生遠足「瑞浪市化石博物館」(貸切)<1983年10月17日>
⑨「カスタム55」岐22か・480・・・・ながら会ツア-「高雄もみじ狩り」コ-ス<1983年11月3日>
⑩「空港特急」岐22か・657・・・・新岐阜→名古屋空港 乗車「北東北周遊と函館/往路」<1985年7月25日>
⑪「空港特急」岐22か・659・・・・名古屋空港→新岐阜 乗車「北東北周遊と函館/復路」<1985年7月28日>

☆各画像は、「観光バスアラカルト」(1978年版)、「ENJOY BUS TOUR」(1983年版)ほかより抜粋しました。

  1. 2007/11/23(金) 00:46:00|
  2. 岐阜バスの貸切車輌
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変貌する旧新岐阜駅界隈




名鉄岐阜駅(2005年1月 新岐阜駅より改称)は、名鉄名古屋本線および各務原線の始発駅です。
現在、神田町通りに面する「旧新岐阜百貨店」を中核とする駅ビルの解体工事が進んでいます。
タ-ミナル駅には百貨店が隣接するのが一般的ですが、2005年末をもって閉店となりました。
2006年には「岐阜パルコ」が閉店となり、駅周辺には雑貨品を扱う「岐阜ロフト」1店のみとなりました。
これら閉店の背景には、郊外に次々とオ-プンした大規模小売店(ショッピングモ-ル)の存在があります。
買い物はマイカ-利用で休日にするスタイルが定着し、市中心部の商業の空洞化が問題となっています。

画像1枚目:解体中の駅ビル(手前は岐阜バスタ-ミナル)・・・・解体工事は2006年6月より続いています。
画像2枚目:防護壁で覆われた駅ビル・・・・解体後は、2階建の商業施設がオ-プン予定(2008年)です。
画像3枚目:名鉄岐阜駅(名古屋本線側)・・・・総ガラス張りの新駅舎は2007年7月に開業しました。

  1. 2007/11/21(水) 00:08:19|
  2. ノンジャンル
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香取神宮と成田空港 <2001/1/2.3[夜行日帰り]>







今回は、マイカ-利用で 東関東の佐原・成田方面へ行ってきました。
2日23:00に岐阜を出発し、小牧東インタ-より中央道に入りました。
途中、恵那峡サ-ビスエリア・駒ヶ岳サ-ビスエリア・双葉サ-ビスエリアにて休憩・仮眠をとりました。
永福料金所より首都高速<4号>新宿線に入り、都心環状線・<6号>向島線を経て、<7号>小松川線に入りました。
京葉道路を経て、宮野木ジャンクションより東関東道に入り、佐原(さわら)香取インタ-にて下りました。

下総(しもうさ)一宮「香取神宮」には8:30に到着し、参拝しました。境内は大勢の初詣客で賑わっていました。
朝食後、しばらく仮眠をとりました。国道51号線を走り、日本の空の玄関口「成田空港」へ向かいました。
マイカ-は検閲が厳しいため、空港ビル入場を断念し、滑走路南側にある「航空科学博物館」に立ち寄りました。
各種展示物を見学後、展望台に上り、次から次へと離陸していく旅客機をしばらく眺めました。

昼食後、富里インタ-より東関東道に入り、湾岸市川インタ-より首都高速<B>湾岸線に入りました。
横浜ベイブリッジを渡り、首都高速<K3>狩場線を経て、横浜町田インタ-より東名高速に入りました。
途中、海老名サ-ビスエリア・富士川サ-ビスエリア・浜名湖サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
小牧インタ-より名神高速に入り、一宮インタ-を経て、20:30 岐阜に到着しました。
復路、一部区間で帰省ラッシュの渋滞に遭いましたが、無事帰ってくることができました。

画像1枚目:香取神宮・駐車場にて・・・・周辺一帯は「水郷筑波国定公園」に指定されています。
画像2枚目:香取神宮・参道・・・・名物の「草だんご」を売る店が軒を連ねていました。
画像3枚目:香取神宮・拝殿・・・・全国に約400社ある香取神社の総本社です。(官幣大社)
画像4枚目:航空科学博物館・・・・YS-11試作1号機や成田空港の模型などが展示されています。
画像5枚目:離陸するアリタリア航空・・・・風向きによっては、着陸する旅客機を見ることもできます。
画像6枚目:成田空港駐機場・・・・当時は「新東京国際空港」、現在は「成田国際空港」に改称されています。

  1. 2007/11/19(月) 22:53:00|
  2. 旅行記<2001年>
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