トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

進化する回転寿司


先日、近所の「かっぱ寿司」(100円寿司)に立ち寄り、案内された席に座って注文しようとすると・・・・
従来からある注文用のインタ-ホンがなくなり、代わりにタッチパネル式の注文端末が設置されていました。
さらに、通常の「回転レ-ン」とは別に、その上に新しく「直線レ-ン」が増設されていました。
タッチパネルで注文すると、この「直線レ-ン」を通り自席まで注文品が運ばれてくる仕組みです。
ちなみに、このレ-ンは「特急レ-ン」と呼ばれ、トレ-は2両編成の新幹線となっていました。
注文しない客は「回転レ-ン」から取り、注文する客は「直線レ-ン」を利用するというシステムに感心しました。

■カッパ・クリエイト ホ-ムペ-ジ・・・・http://www.kappa-create.co.jp/index.html#top

  1. 2008/06/30(月) 22:22:32|
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高速バス 高岡・氷見線の旅 <2008/5/12[日帰り]>②終







高岡15:38発の城端線・城端行き「普通」に乗り換え、砺波には15:59に到着しました。
10分ほど歩き、「となみチュ-リップフェア」の会場で知られる、「砺波チュ-リップ公園」に立ち寄りました。
砺波駅南口に戻り、17:00発の岐阜バス「高岡・氷見線」に乗車し、名鉄岐阜には20:15に到着しました。
太平洋側と日本海側をダイレクトに結ぶ高速バスを利用し、新緑の美濃・飛騨・越中路の旅を満喫できました。

画像1枚目:城端線キハ40系/高岡にて・・・・高岡と城端を結ぶ、営業キロ30Kmあまりの地方交通線です。
画像2枚目:砺波チュ-リップ公園入口・・・・毎年4月20日前後から5月6日まで、イベント会場となります。
画像3枚目:チュ-リップ畑・・・・夏季にはカンナの花が咲き誇り、「カンナフェスティバル」が開催されます。
画像4枚目:日本最大級の五連水車・・・・同公園の呼び物のひとつで、五輪が同時にゆっくりと回転します。
画像5枚目:散居村(さんきょそん)の風景・・・・家屋が1軒づつ分散している村落で、砺波平野で多く見られます。
画像6枚目:岐阜バス「高岡・氷見線」/道の駅白川郷にて・・・・加越能鉄道(高岡市)と共同運行となっています。

  1. 2008/06/28(土) 00:09:00|
  2. 旅行記<2008年>
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高速バス 高岡・氷見線の旅 <2008/5/12[日帰り]>①







今回は、岐阜バスの高速バス「高岡・氷見線」を利用して、富山県西部・砺波(となみ)平野を周ってきました。
同路線は、7月5日の東海北陸道全線開通に合わせ、名古屋・岐阜と砺波・高岡・氷見を結ぶ新設路線です。
全線開通までは、荘川・白川郷インタ-間は 国道156号線を経由します。(特別運賃:全区間片道3000円)
氷見市内散策をはじめ、氷見線・城端(じょうはな)線に乗車し、「砺波チュ-リップ公園」にも立ち寄りました。

名鉄岐阜9:10発の「高速 高岡・氷見線」に乗車し、岐阜各務原インタ-より東海北陸道に入りました。
乗車したのは、5月10日に投入されたばかりの三菱ふそう・エアロエ-スです。(定員38名・トイレ付)
荘川インタ-を経て、国道156号線を1時間ほど走り、白川郷インタ-より再び東海北陸道に入りました。
小矢部砺波ジャンクションより北陸道に入り、砺波インタ-を経て砺波駅南口・高岡駅前に停車しました。
13:10終点の氷見営業所に到着し、加越能鉄道・路線バスに乗り換え、JR氷見駅へ向かいました。
昼食後 市内を散策し、14:46発の氷見線「普通」に乗車し、終点・高岡には15:15に到着しました。

画像1枚目:岐阜バス「高岡・氷見線」/東海北陸道・瓢ヶ岳パ-キングエリアにて・・・・新デザインの採用です。
画像2枚目:最前列より車窓を楽しむ・・・・右手は御母衣(みぼろ)湖、水色の橋の向こうに「荘川桜」があります。
画像3枚目:氷見駅・・・・氷見線は、北陸本線・高岡駅に至る、営業キロ16.5Kmの地方交通線です。
画像4枚目:有磯海(ありそかい)を望む・・・・新湊の工業地帯や立山連峰を確認することができました。
画像5枚目:氷見市内・愛宕社の大木・・・・手前にある信号機は、雪害対策のため縦向き3灯となっています。
画像6枚目:氷見線キハ40系/氷見にて・・・・同市出身の藤子不二雄A氏に因んだ「忍者ハットリ君列車」です。

関連記事:三菱ふそう・エアロエ-ス・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

  1. 2008/06/26(木) 22:26:00|
  2. 旅行記<2008年>
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谷汲らくらく参道バス


岐阜県揖斐川町では、旧名鉄谷汲線で活躍した「モ510形」をデザインしたバスの運行を開始しました。
谷汲山華厳寺の参道を走る「谷汲らくらく参道バス」で、旧谷汲駅から山門までの約1Km運転されます。
乗車できるのは、原則として高齢者・体の不自由な障がい者・妊婦などで、運賃は無料となっています。
参道が込み合う正月や花見・紅葉の最盛期を除く平日に、1日8便運行されます。(所要時間約15分)
車両デザインは「モ510形」を忠実に再現され、お馴染みの赤白を基調に側面には丸窓が付いています。
車内は木製の長椅子が設置され、通常のクラクションのほか、スピ-カ-から電車の警笛音も流れます。

関連記事:名鉄モ510形・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/travelking0105/33353153.html

  1. 2008/06/24(火) 21:39:00|
  2. バス◆雑記
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男はつらいよシリ-ズ <第7作・奮闘篇>

 男はつらいよ 奮闘篇 (1971年4月公開) 


今日も旅行く寅次郎の前に、東北なまりのあどけない少女があらわれた。少し頭の弱い花子という子であったが、「寅さんのお嫁さんになりたい」
と告白され、寅次郎は嬉しい悲鳴。花子の小さな恋は、寅次郎を少年のように感激させるのであった。寅の実母・菊も登場するシリ-ズ第7作。
◆マドンナ/榊原るみ(太田花子役) ◆主要ロケ地/新潟県広神・青森県鯵ヶ沢

 オ-プニング 

只見線は越後広瀬駅。「冬来たりなば春遠からじ、とか申します・・・・」 寅次郎のナレ-ションで幕を開けます。
集団就職の学生たちをホ-ムから激励する寅次郎。「何かあったら、東京は葛飾柴又のとらやへ行け・・・・」
やがて汽車が動き出します。「あれ?俺もあの汽車乗るんだ。待て~!」 そこでメインタイトルが出ます。
流れる主題歌の唄いだしは、「どうせ俺らはヤクザな男~」 今作では「兄貴」ではなく「男」となっています。

 爆笑シ-ン 

沼津駅で花子(榊原るみ)を見送った寅次郎。「東京でもって迷子になったら、柴又のとらやを訪ねていきな!」
やはり迷ってしまい、花子はとらやを訪ねます。「とらちゃん」と呼ぶ花子に、とらや一家は首を傾げます。
その直後、花子のことが心配になった寅次郎が、ちょび髭に色眼鏡の変装をしてとらやの前を横切ります。
「もしもし、とらやさんですか?誰か来てない?」 近所の赤電話から別人のふりをして尋ねる寅でした。

 心に残る名場面 

花子はとらやで住み込みで働くことになり、何かと世話を焼いてくれる寅次郎に好意を抱くようになりました。
「私、寅さんの嫁っこになるかな~」 その一言に寅次郎は昇天し、真剣に花子との将来を考えるようになります。
そんな折、恩師・福士先生(田中邦衛)が身元引受人として花子を引き取りに、青森よりとらやを訪ねてきます。
久しぶりの再会を果たした二人は、寅次郎の帰りを待たず、一緒に故郷へ帰っていきました。

 エンディング 

寅次郎がとらやを飛び出して1週間。寅から速達ハガキが届き、その内容に不吉な予感を覚えるさくらたち。
もしや自殺でも・・・・さくらは慌てて夜行に乗り込み、弘前経由で五能線・驫木(とどろぎ)駅を目指します。
福士先生のもとを訪ねると、そこには用務員として働く花子の姿がありました。寅次郎の無事な様子を聞くも、
一抹の不安を抱きながらバスに揺られるさくら。やがて、停留所で寅が乗り込んできたところで幕を閉じます。

 総 括 

第2作以来、菊(ミヤコ蝶々)が再び登場し、宿泊先の帝国ホテルを訪ねてきた寅次郎と大喧嘩をします。
「あの子、少しここがおかしいね」 ラ-メン屋店主を演ずる柳家小さんの落ち着いた語り口がいい感じです。
駅の土産100円・ラ-メン1杯80円・沼津~弘前間の汽車賃3600円・・・・当時の物価を知ることができます。
寅次郎が初めてマドンナから告白されたり、エンディングの意外な展開など、印象深い作品となっています。

★ロケ地を訪ねて/新潟・広神村(現 魚沼市)・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

☆画像:男はつらいよ 奮闘篇 <松竹株式会社・定価9800円> 本編92分[主音声モノラル]
◇ジャケット紹介・・・・渥美清と倍賞千恵子、左下は榊原るみ

  1. 2008/06/22(日) 07:05:00|
  2. 男はつらいよシリ-ズ
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