トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

アクトシティ浜松(アクトタワ-)


JR浜松駅の北東にある、地上45階建ての「アクトタワ-」を中核とする複合施設群です。(1994年竣工)
2000年の名古屋駅「セントラルタワ-ズ」開業まで、中部地方で最も高いビルでした。(高さ約213メ-トル)
ビ-ル瓶のように上部が括れた形状となっており、括れ部分より上部はホテル、下部はオフィスとなっています。
建物を貫く両サイドのガラス張り部分は、楽器の街・浜松を意識して「ハ-モニカ」をモチ-フにしています。
隣接する低層棟には、オペラやオ-ケストラ演奏会が開催可能な大・中ホ-ルを備えています。(市運営施設)
また、別棟には「浜松楽器博物館」があり、こちらは全国で唯一の公立楽器博物館となっています。

■アクトシティについて・・・・http://www.actcity.jp/about/index.php

  1. 2008/07/30(水) 20:42:59|
  2. たてもの探訪
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日産フ-ガのハイヤ-


先日京都を訪れた際、龍安寺の駐車場で黒塗りのいわゆる「ハイヤ-」を見つけました。
日産の「フ-ガ」で、グリ-ンナンバ-に黒いレザ-シ-トが高級感を醸しだしていました。
東京では、個人タクシ-の「ゼロクラウン」をよく見かけますが、日産の高級車は初めて見ました。
都市部において、流し営業を行わず営業所を拠点に電話予約を受けて配車するのが「ハイヤ-」です。
関西では、黒塗りのタクシ-の行灯を外し料金メ-タ-を隠して、ハイヤ-業務に使う会社も多いそうです。
この日は、修学旅行の貸切のようでした。こんな高級車で京都を一日観光できるなんて、羨ましい限りです。

  1. 2008/07/28(月) 22:32:34|
  2. 自動車全般
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引退迫る 名鉄パノラマカ-




日本初の「前面展望室電車」として1961年に登場した名鉄7000系が、来年度中に全車引退する見込みです。
「パノラマカ-」の愛称で親しまれ、改良型の7500系と合わせ、1975年までに計188両が製造されました。
車両の老朽化、電力消費量が大きいことから廃車が進み、2008年3月末時点で66両にまで減少しました。
さらに、6月29日のダイヤ改正では一気に12両(4連×3本)にまで減り、もはや風前の灯となっています。
後に登場する鉄道車両に多大な影響を与え、1962年には鉄道友の会より「ブル-リボン賞」を受賞しています。
小さい頃から「パノラマカ-」に慣れ親しんだ者として、名鉄もしくは系列会社に1編成は残してほしいものです。

画像1枚目:名鉄7000系/国府宮にて・・・・現在の運用は、本線・犬山線・河和線の普通列車に限られます。
画像2枚目:車両先端の展望室・・・・パノラマカ-の特等席で、かつてはスピ-ドメ-タ-も装備されていました。
画像3枚目:トップナンバ-7001F・・・・外板をすべて張り替えるなど、大掛かりな延命工事を受けています。

■名鉄ホ-ムペ-ジ 「ありがとうパノラマカ-」・・・・http://www.meitetsu.co.jp/panorama/index.html

  1. 2008/07/26(土) 08:38:00|
  2. 鉄道◆雑記
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龍安寺・仁和寺と錦市場 <2008/6/28[日帰り]>②終







続いて、龍安寺の西隣に位置する 真言宗御室派総本山「仁和寺」(にんなじ)に立ち寄りました。
徒然草(つれづれぐさ)に登場する「仁和寺にある法師」で知られ、春には御室桜(おむろざくら)が咲き誇ります。
御室御所内にある、南庭・北庭ふたつの庭園をはじめ、五重塔・金堂など広大な敷地の境内を散策しました。
仁和寺を後にして、京都市内中心部にある 京の台所「錦市場」に立ち寄り、京みやげの買い物を楽しみました。
京都東インタ-より名神高速に入り、東海北陸道・岐阜各務原インタ-を経て、21:30 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:329Km

画像1枚目:仁和寺・御室御所の宸殿(しんでん)・・・・日本古来の寝殿造と書院造を基本とした建築です。
画像2枚目:宸殿の北庭・・・・左手には茶室・飛濤(ひとう)亭、その隣には五重塔が頭を覗かせています。
画像3枚目:黒書院と霊明殿を結ぶ廊下・・・・映画「陰陽師」(おんみょうじ)の撮影にて使用された場所です。
画像4枚目:簡素な美を現した南庭・・・・左は勅使(ちょくし)門、右奥は京都三大門のひとつ・二王門です。
画像5枚目:錦天満宮・・・・錦市場の東端にあり、学業のほか商売繁盛もご利益に謳われています。
画像6枚目:錦市場ア-ケ-ド・・・・京都の目抜き通り・四条通の一本北、「錦小路通」にあります。

  1. 2008/07/24(木) 22:10:00|
  2. 旅行記<2008年>
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龍安寺・仁和寺と錦市場 <2008/6/28[日帰り]>①







今回は、マイカ-利用で 京都市北山の「龍安寺」「仁和寺」へ行ってきました。
岐阜を9:30に出発し、岐阜各務原インタ-より東海北陸道に入りました。
名神高速・多賀サ-ビスエリアにて休憩をとり、京都南インタ-で下りました。
西大路通りを北上し、12:00 石庭で知られる「龍安寺」(りょうあんじ)に到着しました。
白砂に15個の石を配した枯山水(かれさんすい)の庭園を眺めた後、昼食をとりました。

画像1枚目:龍安寺・庫裡・・・・「古都京都の文化財」の一部として、世界文化遺産に登録されています。
画像2枚目:庫裡内・玄関に飾られた屏風・・・・詳しくは分かりませんが、「火用慎」の行燈が印象的でした。
画像3枚目:方丈庭園(石庭)・・・・幅25メートル、奥行10メートルの石庭は、国の特別名勝に指定されます。
画像4枚目:回遊式の庭園を進む・・・・まるで、苔のじゅうたんが敷き詰められているような美しさでした。
画像5枚目:桜苑を歩く・・・・龍安寺は、臨済宗・妙心寺派の寺院で、もとは公家・徳大寺家の山荘でした。
画像6枚目:道端に咲く紫陽花(あじさい)・・・・新緑まばゆい境内で、さらに目を和ませてくれました。

  1. 2008/07/22(火) 00:02:00|
  2. 旅行記<2008年>
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