トラベルキングの旅行記Ⅱ

★ 2019年7月に ヤフ-ブログより引っ越してまいりました。旅行記を地域別にご覧になる際は、カテゴリの「東日本編」「西日本編」よりお入りいただくと便利です。

3代目・スカイライン <C10型>


3代目・スカイラインは、日産との合併後初めて新規開発されたモデルで、1968年8月に発売されました。
排気量は1500ccで、ボディバリエ-ションは「4ドアセダン」のほか「エステ-ト」と「バン」が設定されました。
1968年10月には 「GT」を追加し、ホイ-ルベ-スが延長され「直列6気筒2000ccエンジン」を搭載しました。
さらに、1969年2月には 「直列6気筒4バルブDOHC2000ccエンジン」を搭載した「GT-R」を発売しました。
1970年10月には 「2ドアハ-ドトップ」を発売し、「GT-R」はセダンからハ-ドトップに変更されました。
キャッチコピ-は「愛のスカイライン」で、総販売台数は310447台でした。

  1. 2008/10/21(火) 21:52:00|
  2. スカイラインの歴史
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男はつらいよシリ-ズ <第13作・寅次郎恋やつれ>

 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ (1974年8月公開) 


美しい鯉の町・津和野で、寅次郎は以前恋焦がれた歌子と再会した。夫と死に別れ、婚家にも居ずらくなり町の図書館に勤めているという。
心やさしき寅次郎は、歌子を柴又へ誘い寅次郎独特の献身的処世術が始まるのであった。第9作「柴又慕情」の続編となるシリ-ズ第13作。
◆マドンナ/吉永小百合(鈴木歌子役) ◆主要ロケ地/島根県温泉津・津和野

 オ-プニング 

桜が満開の石段を、紋付袴姿の寅次郎と白無垢姿の花嫁が上がっていきます。その先には、なぜか「とらや」。
「さくら、アンちゃんとうとう嫁さんもらったぞ!」・・・・おいちゃん・おばちゃんが亡くなったことを知らされます。
墓前で途方に暮れる寅次郎。やがて、目が覚めたのは京成電車の車内。乗換駅で降り損ねてしまいます。
主題歌のミニコントは、矢切の渡しから下りた寅が、ラジコン飛行機の送信機をいじり青年を困らせます。

 爆笑シ-ン 

島根県温泉津(ゆのつ)から戻った寅次郎。「女将が持たしてくれたんだよ」 多量の海の幸の土産を渡します。
続けて、温泉宿で番頭をしていた話をとらやの面々に披露します。「今晩、大事な発表がある」と言い残し・・・・
そして祝賀ム-ドに沸くとらやの食卓。博が代表して、寅の口から出た絹代さんについて質問をしていきます。
次第に、結婚について何も前進していないことが分かり一同愕然。おいちゃんらと大喧嘩になる寅でした。

 心に残る名場面 

津和野で寅次郎と再会した歌子(吉永小百合)は、当地での生活に見切りをつけて上京し、とらやを訪ねます。
そのまま2階に間借りすることになり有頂天になる寅。いっぽう、さくらは歌子の父(宮口精二)のもとを訪ねます。
父娘双方に葛藤があることを知るさくら。さらに数日後、寅次郎も父親宅へ行き改心するよう説得してきます。
夕方とらやに来た父親は、娘に侘びを言いようやく二人は和解しました。居合わせた一同、皆涙ぐみます。

 エンディング 

夏真っ盛りのある日、歌子の父がとらやを再び訪れ、おばちゃんが差し出したかき氷を食べています。
やがて歌子のナレ-ションが始まり、大島の勤め先で子供達と元気に走っている姿が映し出されます。
いっぽう、生コン車に便乗させてもらい山陰の海水浴場に降り立つ寅次郎・・・・誰かを見つけたようです。
「お絹さ~ん!」「寅さ~ん!」 家族連れで海水浴に来ていた絹代(高田敏江)との再会で幕を閉じます。

 総 括 

温泉津へ向け寅次郎らが乗る山陰本線の急行列車。長大編成が気動車急行の全盛時代を象徴しています。
姓を変え鈴木歌子として再び登場の吉永小百合は、演技にもいっそう磨きがかかり大女優の貫禄を感じます。
珍しく寅次郎が入れたコ-ヒ-。それを一口含みしかめっ面をする博たち。コミカルなシ-ンも満載です。
なお、第9作「柴又慕情」より出演のおいちゃん役・松村達雄は、今作が最後の作品となっています。

★ロケ地を訪ねて(本編の登場順)
①島根・温泉津・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-691.html
②島根・津和野・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

☆画像:男はつらいよ 寅次郎恋やつれ <パイオニアLDC・定価4700円> 本編104分[主音声モノラル]
◇ジャケット(裏面)紹介・・・・津和野川の畔にたたずむ吉永小百合(左)、縁日で啖呵売をする渥美清(中央)

  1. 2008/10/19(日) 10:05:00|
  2. 男はつらいよシリ-ズ
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盛岡市 紺屋町番屋


岩手県の県庁所在地・盛岡市。その中心部、中津川の畔に紺屋町(こんやちょう)があります。
紺屋町は、江戸時代に染め物屋(紺屋)が多く存在した町で、漆喰の土蔵や商家が数多く残っています。
この界隈でひと際目立つ建物が「紺屋町番屋」です。1913年(大正2年)建築の火の見櫓(やぐら)です。
木造2階建ての建物は、淡い灰色のペンキ塗りの外壁と、望楼(ぼうろう)を載せた赤い屋根が特徴です。
望楼は六角形で、胴体部分に田の字形の明かり採り窓があり、塔上には風見鶏の飾りが付いています。
長い間、「盛岡市消防団・第五分団」の倉庫として使用されましたが、2005年末に閉鎖しました。

関連記事:盛岡市内散策・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/travelking0105/42313599.html

  1. 2008/10/17(金) 22:29:28|
  2. たてもの探訪
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はとバスEXPOと鉄道博物館 <2008/9/22.23[夜行日帰り]>④終







鉄道博物館18:14発の「ニュ-シャトル」に乗車し、終点・大宮には18:17に到着しました。
18:32発の川越線「普通」に乗り換え、終点・川越には18:51に到着しました。
18:58発の東武東上線→有楽町線直通・新木場行き「普通」に乗り換え、和光市には19:26に到着しました。
19:30発の東京メトロ・副都心線「各停」に乗り換え、終点・渋谷には20:08に到着しました。
20:19発の東京メトロ・半蔵門線 押上行き「各停」に乗り換え、大手町には20:34に到着しました。
東京21:20発の東海道新幹線・新大阪行き「のぞみ161号」に乗車し、名古屋には22:56に到着しました。

旅を終えて・・・・今回の旅は、ネットでたまたま「はとバスEXPO」の開催を知り、急遽出発となりました。
「PASMO」の利用で改札の通過がズム-ズにでき、「JR&私鉄乗り継ぎの旅」をより一層楽しめました。

画像1枚目:有楽町線7000系/川越にて・・・・営団の標準スタイルで、アルミニウム合金製となっています。
画像2枚目:副都心線7000系/和光市にて・・・・和光市~小竹向原間は、有楽町線と線路を共用しています。
画像3枚目:副都心線・渋谷駅ホ-ム・・・・内側2線には、ホ-ム間を結ぶ仮設通路が設置されています。
画像4枚目:東海道新幹線N700系/東京にて・・・・車体傾斜システムを搭載した、新幹線の最新型式です。
画像5枚目:1号車の側面行先表示器・・・・フルカラ-LEDを採用し、列車名・行き先・停車駅を表示します。
画像6枚目:車内にて遅めの夕食・・・・東京駅構内にて購入した、幕の内弁当(2段重ね)とカツサンドです。

  1. 2008/10/15(水) 00:01:00|
  2. 旅行記<2008年>
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クロスバイクの旅【豊郷~彦根】<2008/10/12>






昼間の暑さも和らぎ、「サイクリング日和」となった三連休の中日、滋賀県彦根市周辺を走ってきました。
豊郷を出発し旧中山道を北上、彦根の市街地を経て、湖岸道路・彦根道を走り、豊郷に戻るコ-スです。
☆走行距離:30.5Km/所要時間:1時間50分(12:30出発)/実走行時間:1時間40分/天候:曇り

画像1枚目:豊郷・伊藤忠兵衛記念館・・・・大手総合商社・伊藤忠商事と丸紅を創業した、忠兵衛氏の旧邸です。
画像2枚目:高宮宿の古い町並・・・・中山道64番目の宿場で、鳥居本宿と愛知川(えちがわ)宿の間にあります。
画像3枚目:彦根城二の丸・・・・現存天守として国宝に指定され、「ひこにゃん騒動」が記憶に新しいところです。
画像4枚目:湖岸道路より琵琶湖を望む・・・・日本一の面積を誇る湖で、対岸の比良山地まで確認できました。
画像5枚目:彦根市南部・稲枝(いなえ)地区の田園風景・・・・稲刈りのシ-ズンを迎えていました。

■[公式]彦根観光ガイド・・・・https://www.hikoneshi.com/jp/

  1. 2008/10/13(月) 00:01:00|
  2. クロスバイクの旅
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