トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

かぐや姫 「かぐや姫フォ-エバ-」

私の趣味のひとつに、「音楽鑑賞」があります。中でも「ジャパニ-ズポップス(J-POP)」を好んで聴きます。
シングル・アルバムの収集のほか、気に入った曲を「オムニバス形式」でミニディスクに編集しています。
ここでは、所有するアルバムの中から、「男性女性」「新旧洋邦」問わず紹介していきたいと思います。
「曲目解説」「バイオグラフィ-」「ア-ティストとの出会い」「私が選ぶベスト5」を投稿してまいります。
ブログを通して、それぞれのア-ティスト・ファンの方と交流を図っていきたいと考えております。
また、そのア-ティストを知らない方には、新たにファンになっていただくことを目的とします。

 かぐや姫 「the KAGUYAHIME for ever」 (1975年) 

「かぐや姫フォ-エバ-」は、1975年3月にリリ-スされた、かぐや姫の2枚組「解散アルバム」(LP盤)です。
「神田川」「赤ちょうちん」など、かぐや姫のヒット曲の数々が収録されています。(オリコンチャ-ト1位獲得)



<Disc 1>                               (お気に入り度)
① この秋に           作詞 喜多条忠/作曲 南こうせつ      ★★★☆☆
② 君がよければ         作詞・作曲 山田つぐと           ★★☆☆☆
③ ひとりきり          作詞・作曲 南こうせつ           ★★★☆☆
④ ペテン師 (ライブ録音)     作詞 喜多条忠/作曲 伊勢正三   ★★★★☆
⑤ 赤ちょうちん         作詞 喜多条忠/作曲 南こうせつ ★★★☆☆
⑥ あの日のこと         作詞・作曲 山田つぐと           ★☆☆☆☆
⑦ マキシ-のために       作詞 喜多条忠/作曲 南こうせつ       ★★★★★
⑧ あてもないけど        作詞 山田つぐと/作曲 南こうせつ     ★★★☆☆
⑨ うちのお父さん        作詞・作曲 南こうせつ           ★☆☆☆☆
⑩ 眼をとじて          作詞・作曲 山田つぐと           ★★★☆☆
⑪ 加茂の流れに (ライブ録音)  作詞・作曲 南こうせつ       ★★★★☆
⑫ けれど生きている       作詞 山田つぐと/作曲 南こうせつ      ★★★☆☆
⑬ 僕の胸でおやすみ       作詞・作曲 山田つぐと           ★★★★★
<Disc 2>                               (お気に入り度)
① 神田川            作詞 喜多条忠/作曲 南こうせつ      ★★★★☆
② 雪が降る日に         作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ      ★★★★☆
③ おもかげ色の空        作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ      ★★★☆☆
④ こもれ陽           作詞・作曲 山田つぐと    ★☆☆☆☆
⑤ 今はちがう季節        作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ       ★★★★☆
⑥ 突然さよなら         作詞・作曲 南こうせつ           ★★★☆☆
⑦ 22才の別れ         作詞・作曲 伊勢正三            ★★★★★
⑧ あの人の手紙         作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ      ★★☆☆☆
⑨ アビ-ロ-ドの街       作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ      ★★★☆☆
⑩ なごり雪           作詞・作曲 伊勢正三            ★★★★★
⑪ 黄色い船           作詞・作曲 山田つぐと           ★★★☆☆
⑫ 妹              作詞 喜多条忠/作曲 南こうせつ       ★★★★★
⑬ 好きだった人         作詞 伊勢正三/作曲 南こうせつ      ★★☆☆☆

 曲 目 解 説 

<Disc 1> ①③⑤⑦~⑨⑪~⑬ <Disc 2> ①~③⑥⑧⑫⑬ のリ-ドボ-カルは、南こうせつ。
<Disc 1> ④ <Disc 2> ⑤⑦⑨⑩ のリ-ドボ-カルは、伊勢正三。
<Disc 1> ②⑥⑩ <Disc 2> ④⑪ のリ-ドボ-カルは、山田パンダ(つぐと)。
♪神田川・・・・1970年代の若者文化を象徴する作品として、昭和の名曲のひとつに数えられています。
♪22才の別れ・・・・フォ-クデュオ「風」のデビュ-曲で、元々は伊勢正三がアルバムのために書きました。
♪なごり雪・・・・伊勢正三がアルバムのために書き下ろし、後に「イルカ」がカバ-して大ヒットとなりました。

 BIOGRAPHY 

1970年10月 南こうせつ・森進一郎・大島三平の3人で「南高節とかぐや姫」としてデビュ-しました。
1971年9月 伊勢正三・山田パンダを迎え「南こうせつとかぐや姫」を結成、シングル「青春」をリリ-スしました。
1973年9月 シングル「神田川」をリリ-スし、最終的に160万枚を売り上げる自己最大のヒット曲となりました。
1974年1月 グル-プ名を「かぐや姫」に変更し、シングル「赤ちょうちん」をリリ-ス。後に映画化されました。
1975年4月に解散し、南こうせつと山田パンダはソロ、伊勢正三は「風」として音楽活動を継続していきます。
2006年9月 吉田拓郎の呼びかけで再々結成され、静岡県掛川市で「つま恋コンサ-ト2006」を行いました。

 「かぐや姫」 との出会い 

おそらく、初めて聴いたポップス(ジャンル分けとしてはフォ-クソング)が、「かぐや姫」であったと思います。
きっかけは、中学2年の音楽の授業で歌った「なごり雪」。たまたま自宅にあったこのアルバムを手にしました。
当時はアイドル全盛時代。同級生が虜になっていたのは、小泉今日子に工藤静香、少年隊に光GENJI・・・・
そんな中 感銘を受けたのは、自分が生まれた頃に流行っていたであろう「フォ-クグル-プ」の歌声でした。
リ-ダ-の南こうせつ、伊勢正三(ギタ-)、山田パンダ(ベ-ス)の3人が、作詞・作曲・リ-ドボ-カルを担当するスタイルで、70年代のフォ-クシ-ンを代表するグル-プです。彼らの足跡が詰まったお奨めのアルバムです。



★私が選ぶ 「かぐや姫」の名曲・ベスト5
第1位:♪なごり雪・・・・個人的には、伊勢正三歌唱の「オリジナルバ-ジョン」の方が好きです。
第2位:♪妹・・・・「明日お前が出ていく前に、母の味噌汁の作り方を書いてゆけ~」・・・・歌詞も最高です。
第3位:♪22才の別れ・・・・22才の誕生日を振り返り、5年前に別れた彼へのメッセ-ジを綴った曲です。
第4位:♪僕の胸でおやすみ・・・・「ふたりで歩いてきた道なのになんて淋しい~」・・・・サビの歌詞が好きです。
第5位:♪マキシ-のために・・・・吉田拓郎による編曲。南こうせつのメリハリの効いた歌唱が心に沁みます。

☆画像・・・・「かぐや姫フォ-エバ-」 <クラウンレコ-ド・定価5600円> 1985年・初CD化による再リリ-ス
◇ジャケット紹介・・・・「第2期・かぐや姫」のメンバ-。南こうせつ(右上)、山田パンダ(左下)、伊勢正三(右下)

■クラウン PANAM レ-ベルア-カイブ・・・・http://www.crownrecord.co.jp/artist/kaguyahime/whats.html
  1. 2008/11/30(日) 01:19:35|
  2. アルバムコレクション
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大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>③終







国道367号線(鯖街道)を北上し、「途中トンネル有料道路」を経て、国道477号線に入りました。
堅田(かたた)にて昼食をとり、国道161号線を南下していきます。車は大津市中心部に入りました。
西国三十三箇所観音霊場・第14番札所「三井寺」(みいでら)に立ち寄り、紅葉散策を楽しみました。
大津インタ-より名神高速に入り、多賀サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
さらに車を東に進め、岐阜羽島インタ-を経て、18:00 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:275Km

画像1枚目:途中トンネル有料道路・・・・鯖街道の難所・途中峠のバイパス路として1988年に開通しました。
画像2枚目:三井寺・仁王門前の鮮やかな紅葉・・・・三井寺は、正式名称を「園城寺(おんじょうじ)」といいます。
画像3枚目:階段下より金堂を見上げる・・・・三井寺の総本堂で、国宝に指定されています。(1599年再建)
画像4枚目:西国十四番札所・観音堂・・・・納経帳に朱印をいただくため、巡礼者の長い列ができていました。
画像5枚目:高台より大津市内を一望・・・・市街地の奥に琵琶湖が見え、長浜あたりまで確認できました。
画像6枚目:名神・多賀サ-ビスエリア・・・・一頃に比べ、ガソリン価格はだいぶん安くなりました。

  1. 2008/11/28(金) 00:02:00|
  2. 旅行記<2008年>
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大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>②







「三千院」を後にし、額縁庭園として名高い「宝泉院(ほうせんいん)」に立ち寄りました。
座敷に座り、柱と柱の空間を額に見立て「盤桓(ばんかん)園」の紅葉を鑑賞しました。
続いて、岩組・樹花・白砂を用いて作られた「宝楽(ほうらく)園」の中を回遊しました。
三千院の参道を歩き、名物の「アイスきゅうり」を食べながら駐車場に戻りました。

画像1枚目:勝林(しょうりん)院・本堂・・・・三千院の北に位置し、「大原問答」の舞台として知られています。
画像2枚目:宝泉院に続く参道の紅葉・・・・額縁庭園を目当てに、観光客が長い行列を作っていました。
画像3枚目:額縁庭園・・・・JR東海「そうだ、京都へ行こう」キャンペ-ンのテレビCMにも登場しました。
画像4枚目:宝楽園・・・・地球創生時の原始の海を表現した枯山水式の庭園です。(2005年作庭)
画像5枚目:五葉乃松・・・・近江富士を型どる樹齢700年の松は、京都市指定の天然記念物です。
画像6枚目:土産物店で売られていた「アイスきゅうり」・・・・きゅうりの漬物が冷やされています。

  1. 2008/11/26(水) 06:14:00|
  2. 旅行記<2008年>
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大原三千院・宝泉院と三井寺 <2008/11/23[日帰り]>①







今回は、マイカ-利用で 京都市の「大原の里」と大津市の「三井寺」(みいでら)へ行ってきました。
当日は3連休の中日で、京都市内は混雑が予想されるため、渋滞の心配がないスポットを選びました。
色づき始めの紅葉・見頃を迎えた紅葉・散り始めの紅葉と、快晴の空のもと紅葉三昧の一日となりました。

岐阜を8:00に出発し、岐阜羽島インタ-より名神高速に入り、彦根インタ-で下りました。
琵琶湖沿いに湖岸道路を走り、「鮎家(あゆや)の郷」にて休憩後、「琵琶湖大橋」を渡りました。
国道477号線に入り、「途中トンネル有料道路」を経て、国道367号線(鯖街道)を南下していきます。
すでに、大原方面への渋滞が始まっていました。30分ほどで渋滞を抜け、三千院駐車場に到着しました。
デュ-ク・エイシスの代表曲「女ひとり」にも登場する「三千院」は、京都を代表する観光スポットのひとつです。
御殿門より入場し、客殿・宸殿(しんでん)・往生(おうじょう)極楽院・金色不動堂の順に、寺域内を散策しました。

画像1枚目:琵琶湖大橋・・・・琵琶湖の東岸(守山市)と西岸(大津市)とを結ぶ有料道路です。(1964年開通)
画像2枚目:大原の里・・・・京都市の北東にあり、かつて貴人や仏教修行者の「隠棲の地」として知られました。
画像3枚目:三千院に続く階段・・・・おびただしい数の団体観光客・個人観光客が押し寄せていました。
画像4枚目:客殿より聚碧(しゅうへき)園の紅葉を望む・・・・緑葉とのコントラストが何とも言えません。
画像5枚目:木立と往生極楽院・・・・三千院を代表する景観は、わびた風情を感じとることができます。
画像6枚目:真っ赤な紅葉・・・・三千院は、「三千院門跡(もんせき)」とも呼ばれる天台宗の寺院です。

関連記事:京都紅葉散策2006・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

  1. 2008/11/26(水) 05:56:00|
  2. 旅行記<2008年>
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「はとバスEXPO」の展示車輌 ①




2008年9月23日、東京・晴海埠頭にて はとバス60周年記念イベント「はとバスEXPO」が開催されました。
ここでは、今月と来月の2回に分けて 当日会場内にて展示されていた車輌の一部を紹介していきます。

画像1枚目:はとバス「60周年記念デザインバス」(いすゞ ADG-RU1ESAJ/2006年式)
        「ガ-ラSHD」で、愛称名は「ポップスⅡ」。2008年 ラッピング装飾が施されました。
画像2枚目:はとバス「60周年記念ハイブリッドバス」(日野 BJG-RU1ASAR/2008年式)
        「セレガハイブリッド」で、2008年に4輌導入されました。車輌価格は5500万円です。
画像3枚目:京阪バス「定期観光専用車」(日野 PKG-RU1ESAA/2008年式)
        「セレガHD」で、イベントの特別ゲストとして「奈良交通」とともに来場していました。

関連記事:はとバスEXPOと鉄道博物館・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/travelking0105/44739390.html

  1. 2008/11/22(土) 00:03:00|
  2. バス◆雑記
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