トラベルキングの旅行記Ⅱ

★2019年7月のブログ移行にともない、各記事の修正を進めております。このたび、カテゴリ 「旅行記<2008年>」 の修正が完了しました。ぜひ、ご覧ください。

羽田VS成田と横浜・鎌倉 <2010/10/23.24[1泊2日]>①







今回は、JR東海ツア-ズの「フリ-プラン横浜」(新幹線+宿泊)を利用し、横浜・鎌倉へ行ってきました。
7月に「ぷらっとこだま」を利用した際、「Thanks! キャンペ-ン」に応募し、今回のプランに見事当選しました。
話題沸騰の「羽田空港国際線タ-ミナル」や、「成田空港第2ビル」(成田スカイアクセス線利用)も訪問しました。

<10月23日:1日目>
名古屋6:41発の東海道新幹線・東京行き「のぞみ298号」に乗車し、新横浜には8:01に到着しました。
横浜線・京浜東北線・みなとみらい線を乗り継ぎ、横浜観光の拠点となる「山下公園」を散策しました。
「港の見える丘公園」より横浜港を一望した後、山手地区に点在する西洋館を見学しました。
「横浜外国人墓地」に沿って丘を下り、「元町通り商店街」にてショッピングを楽しみました。

画像1枚目:東海道新幹線N700系/名古屋にて・・・・すでに60編成以上が活躍しています。(2007年登場)
画像2枚目:新横浜・駅名板・・・・JR線のほか、横浜市営地下鉄が乗り入れます。(新幹線の全列車が停車)
画像3枚目:横浜港に係留される氷川丸(博物館船)・・・・「日本郵船」が1930年に竣工させた貨客船です。
画像4枚目:ベ-リックホ-ル・・・・イギリス人貿易商・ベ-リック氏の邸宅として、1930年に建築されました。
画像5枚目:ベ-リックホ-ル・2階客用浴室・・・・美しい飾り窓と青く艶のある手焼きタイルが印象的です。
画像6枚目:横浜外国人墓地・・・・開港後に居留した外国人の墓地で、丘の上にあり市街を一望できます。

関連記事:横浜マリンタワ-2000・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

  1. 2010/10/29(金) 23:00:00|
  2. 旅行記<2010年>
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地域限定品




旅先のみやげ売場等で「地域限定品」をよく見かけます。ここでは、最近食べたものを4品紹介します。
1品目は、栃木乳業が製造する「関東・栃木レモン」です。牛乳に甘味とレモンの香りを加えた乳飲料です。
2品目は、フタバ食品が製造する「レモン牛乳アイス」です。「関東・栃木レモン」を原料としたアイスミルクです。
3品目は、カルビ-が製造する「ポテトチップス・焼き餃子味」です。全国各地にシリ-ズ展開されています。
4品目は、ら-めん誠やが販売する「富山・ブラック」です。醤油を濃くした、黒いス-プのラ-メンです。

画像1枚目:関東・栃木レモン(左)・レモン牛乳アイス・・・・アイスは美味でしたが、牛乳は口に合いませんでした。
画像2枚目:北関東の味<栃木>焼き餃子味・・・・宇都宮名物・焼き餃子の風味が、見事に再現されています。
画像3枚目:富山・ブラック(生麺ス-プ入り)・・・・いわゆる「ご当地ラ-メン」として、知名度を上げました。

■栃木乳業 ホ-ムペ-ジ・・・・http://www.tochigimilk.co.jp/

  1. 2010/10/25(月) 23:30:16|
  2. グルメレポ-ト
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男はつらいよシリ-ズ <第29作・寅次郎あじさいの恋>

 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 (1982年8月公開) 


京都の葵祭で、寅次郎は一人の老人と知り合う。ところがこの老人、当代屈指の陶芸家。誘われるままに家へ行ってみると、老人の世話をしている
訳ありの女性が一人。そんな彼女に同情と励ましの言葉をかけたことから、好意を持たれるようになるが・・・・ 柄本明も出演するシリ-ズ第29作。
◆マドンナ/いしだあゆみ(かがり役) ◆主要ロケ地/丹後半島・鎌倉

 オ-プニング 

昔、信濃の国に貧しくとも正直な農民の一家がいました。ある晩、旅人(渥美清)になけなしの飯を供します。
お礼にと、ふすまにすずめの絵を描かれるが、何と絵のすずめが抜け出して評判となり、一家は繁栄します。
木崎湖畔でハガキを書く寅次郎。油絵を描いている画家に漢字を聞き、ついでに最後まで書いてもらいます。
今作では、主題歌のミニコントはなく、長い間奏に旅先でのヒトコマを入れるなど、他作と趣向を変えています。

 心に残る名場面 ① 

作次郎(片岡仁左衛門)宅を訪ねた寅次郎は、かがりが丹後の実家へ帰ったことを知らされ、後を追います。
寅次郎と再会でき喜ぶかがり。最終の連絡船に乗り遅れ、その晩 かがりの家に泊めてもらうことになりました。
お酒が進み、寅次郎に寄り添うかがり。大胆な行動を察しつつも、緊張のあまり、その場を離れて床に就きます。
「もう寝たの?」 かがりの問いかけに寝たふりをします。あと一歩が踏み出せない自分に絶望する寅次郎でした。

 心に残る名場面 ② 

寅次郎のことが忘れられず、とらやを訪れるかがり。次の日曜日に、鎌倉のあじさい寺で会う約束をします。
一人だと格好がつかない寅次郎は、満男(吉岡秀隆)を連れて鎌倉へ向かいます。待ち合わせたのは成就院。
湘南海岸沿いのレストランで食事をした後、江の島へ渡る3人。寅次郎とかがりは何も話さず、沈黙が続きます。
「今日の寅さん、何か違う人みたいやから・・・・」 孤独感に包まれたかがりは、その日のうちに東京を離れました。

 エンディング 

盛夏を迎えたとらや。作次郎の弟子・近藤(柄本明)が、寅が持っている打薬窯変三彩碗を借りに来ています。
「寅さん、この間はごめんなさい・・・・」 伊根の漁港が映し出され、かがりの声で寅次郎宛の手紙が読まれます。
場面は変わり、彦根城で啖呵売をする寅次郎。「加納作次郎の作品だ~」 嘘八百を並べ瀬戸物を売っています。
そこに現れた、本物の作次郎。「まいったな~ 爺さん、冷たいビ-ルでも飲むか?」 意気投合する二人でした。

 総 括 

ポップス歌手から大女優へ成長したいしだあゆみ。撮影当時34歳の彼女が、微妙な女心を見事に演じました。
客演に迎えた歌舞伎役者の13代目 片岡仁左衛門(片岡孝夫の父)。関西弁の独特な語り口調が印象的です。
主題歌のミニコントでお馴染の津嘉山正種(つかやままさね)。今作では、かがりの元恋人・蒲原役を演じました。
木崎湖に始まり、京都・丹後半島・鎌倉・彦根城。ロケ地も変化に富み、旅情豊かな作品に仕上がっています。

★ロケ地を訪ねて(本編の登場順)
①京都・伊根・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-1131.html
②鎌倉・成就院・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-739.html

☆画像:男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 <パイオニアLDC・定価4700円> 本編110分[主音声モノラル]
◇ジャケット(裏面)紹介・・・・伊根の漁港で働くかがり(左上)、渥美清と片岡仁左衛門(中)

  1. 2010/10/21(木) 23:00:00|
  2. 男はつらいよシリ-ズ
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和歌山城と貴志駅・粉河寺 <2010/10/10[日帰り]>②終







和歌山電鐵・貴志駅(たまミュ-ジアム貴志駅)に立ち寄り、猫の顔をモチ-フとした新駅舎内を見学しました。
同駅の商店で飼われていた三毛猫を駅長に任命したことが話題となり、連日多くの観光客が訪れています。
続いて、西国三十三箇所観音霊場・第3番札所「粉河寺」(こかわでら)に立ち寄り、本堂を拝観しました。
国道24号線を東へ進め、高野口インタ-から五條インタ-まで京奈和道(無料区間)を走りました。
国道370→369号線を経て名阪国道に入り、「名阪関ドライブイン」にて休憩をとりました。
東名阪道が渋滞したため、国道1→23→258号線を走り、21:00 岐阜に到着しました。
☆本日の走行距離:495Km

画像1枚目:貴志駅・・・・入口を挟んだ左手に、売店と「たま駅長」(日曜は公休日)の駅長室があります。
画像2枚目:ホ-ム・・・・「いちご神社」「おもちゃ神社」「ねこ神社」の3つの小さな祠が建てられています。
画像3枚目:粉河寺・中門(重要文化財)・・・・入母屋造・本瓦葺の楼門で、左右に「四天王像」を安置します。
画像4枚目:美しく剪定された植込・・・・「名勝・粉河寺庭園」とともに、同寺の見どころの一つとなっています。
画像5枚目:本堂(重要文化財)・・・・西国霊場寺院の中で最大級の堂で、千手観音(秘仏)を安置しています。
画像6枚目:名阪関ドライブイン・・・・名阪国道・名古屋方面最終の休憩施設で、高速バスも発着しています。

関連記事:西国霊場2番・紀三井寺2005・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

■和歌山電鐵・公式ホ-ムペ-ジ・・・・http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

  1. 2010/10/17(日) 09:00:00|
  2. 旅行記<2010年>
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和歌山城と貴志駅・粉河寺 <2010/10/10[日帰り]>①







今回は、レンタカ-利用で 「和歌山城」と西国三十三箇所観音霊場の「粉河寺」へ行ってきました。
ジャパンレンタカ-で「ヴェルファイア」(24時間以内返却13000円)を借り、憧れの車を試乗しました。
「たま駅長」で知られる和歌山電鐵・貴志駅にも立ち寄り、往復500Km弱のロングドライブを楽しみました。

岐阜を7:00に出発、大垣インタ-より名神高速に入り、多賀サ-ビスエリアにて休憩をとりました。
京滋バイパス・第二京阪道路を経て、阪和道・岸和田サ-ビスエリアにて2回目の休憩をとりました。
和歌山インタ-で下り、虎伏(とらふす)山に建つ「和歌山城」に入場後、「西之丸庭園」を散策しました。
和歌山城を後にし、和歌山電鐵・貴志川線に沿って走り、伊太祈曽駅で「いちご電車」を撮影しました。
和歌山電鐵は、南海電鉄・貴志川線の運行を引き継ぎ、2006年4月に誕生しました。(両備グル-プ)

画像1枚目:トヨタ・ヴェルファイア(2.4X)・・・・車重を感じさせない力強い走り、快適な乗り心地が魅力です。
画像2枚目:EXPASA(エクスパ-サ)多賀・・・・「ネクスコ中日本」が提案する新しいスタイルのS.A施設です。
画像3枚目:和歌山城・大天守・・・・徳川御三家の一つ「紀州藩・紀州徳川家」の居城です。(国の史跡に指定)
画像4枚目:天守より和歌山市内を一望・・・・紀伊水道に注ぐ紀ノ川、その右奥には淡路島が確認できました。
画像5枚目:西之丸庭園・・・・手前の建物は「鳶魚(えんぎょ)閣」、その奥には「御橋(おはし)廊下」が見えます。
画像6枚目:和歌山電鐵2270系/伊太祈曽(いたきそ)にて・・・・リニュ-アル編成第一弾「いちご電車」です。

関連記事:和歌山市・関西空港1998・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-495.html

  1. 2010/10/13(水) 00:00:00|
  2. 旅行記<2010年>
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