トラベルキングの旅行記Ⅱ

★ 2019年7月に ヤフ-ブログより引っ越してまいりました。旅行記を地域別にご覧になる際は、カテゴリの「東日本編」「西日本編」よりお入りいただくと便利です。

新美南吉記念館と碧南海浜水族館 <2023/1/8[日帰り]>②終


23B-107.jpg

23B-108.jpg

23B-109.jpg

23B-110.jpg

23B-111-1.jpg

23B-112-2.jpg

半田市と碧南市を海底で結ぶ「衣浦トンネル」を経て、「碧南海浜水族館」(入館料520円)に立ち寄りました。
1階に水族館、2階に「碧南市青少年海の科学館」があり、双方を総称し「碧南マリンド-ム」と呼んでいます。
館内を見学後、三河七福神の一つに数えられる「妙福寺」に移動し、本堂を拝観後、16:30に出発しました。
半田インタ-より知多半島道路に入り、大高インタ-を経て、名古屋高速を一宮東出口まで走りました。
国道22号線→21号線を走り、18:30 岐阜に到着しました。 ☆本日の走行距離:183Km

画像1枚目:碧南海浜水族館・・・・「碧南市臨海公園」内にある市立の水族館で、1982年7月に開館しました。
画像2枚目:メイン水槽・・・・水量200トンの大水槽には、大型の魚を中心にサメやエイなどが泳いでいます。
画像3枚目:テ-マ別展示・・・・日本沿岸の魚をはじめ、矢作川や三河湾などに生息する地域の魚を展示します。
画像4枚目:小水槽・・・・色鮮やかな魚の細かな模様までじっくり観察できるよう、照度を上げ展示しています。
画像5枚目:妙福寺・山門・・・・浄土宗西山深草派の寺院で、三河新四国八十八ヶ所霊場73・74番札所です。
画像6枚目:毘沙門堂・・・・祀られる毘沙門天は聖徳太子御作と伝えられ、「日本三体毘沙門」の一つとされます。

関連記事:蒲郡 竹島水族館2018・・・・https://travelking0105.blog.fc2.com/blog-entry-937.html

■碧南海浜水族館・公式ホ-ムペ-ジ・・・・https://www.city.hekinan.lg.jp/aquarium/index.html

  1. 2023/03/11(土) 00:00:00|
  2. 旅行記<2023年>
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<餃子の王将 | ホーム | 新美南吉記念館と碧南海浜水族館 <2023/1/8[日帰り]>①>>

コメント

 画像3枚目に「セミエビ」という名称があるのを見まして、小学生の頃、魚類図鑑でセミエビを見たような記憶があり、調べましたら、なるほどセミみたいにズングリした体系だったんですねえ。

 イセエビとほぼ同じ棲息環境なんだそうで、いろんなエビがいるもんですねえ。
  1. 2023/03/11(土) 04:02:26 |
  2. URL |
  3. kuroyuonsen #-
  4. [ 編集 ]

 画像5枚目の妙福寺の山門は、「ウィキ」によりますと、刈谷城の辰巳櫓を移築したものである、としてあります。

 当たり前のようで、意外に出所が分かっていないケースも、こういう話にはあるようで、うちの近所の大田区下丸子の某寺には、元どこにあったかが分からない、武家屋敷の長屋門を寺の山門に流用していましてね。

 出所が分かっているだけでも、記録を残す立場の人間には大助かりでしょう。
  1. 2023/03/11(土) 04:03:07 |
  2. URL |
  3. kuroyuonsen #-
  4. [ 編集 ]

碧南水族館
こじんまりしてますが
楽しめますよね。
ポチ☆
  1. 2023/03/11(土) 10:02:20 |
  2. URL |
  3. タコ助 #-
  4. [ 編集 ]

kuroyuonsen様。
画像を見ると、ガラスに「セミエビは何に似ている?」と書かれています。調べてみますと、やはりセミに似ているようですね。成体の体長は30センチに達する大型のエビで、食用になるそうです。イセエビは滅多にお目にかかれませんが、ボイルではなく刺身でいただきたいものです。セミエビは主に高級料亭に卸されるそうです。
  1. 2023/03/11(土) 16:57:43 |
  2. URL |
  3. Travelking #-
  4. [ 編集 ]

kuroyuonsen様。
当日は、初詣の場所を探しておりましたら、たまたま「妙福寺」を見つけ訪問しました。同寺の山門は、小ぶりながらなかなか存在感がありました。調べてみますと、刈谷城は明治4年に廃藩により破却されたとあります。壊されることなく、新たな場所で再生できてよかったと思います。当然、出所が分からない事例もありますよね。
  1. 2023/03/11(土) 17:23:48 |
  2. URL |
  3. Travelking #-
  4. [ 編集 ]

タコ助様。
巨大水族館のような斬新な仕掛けはありませんが、こじんまりとしていて、落ち着いて鑑賞できました。機会がありましたら、ぜひ再訪してみてください。
  1. 2023/03/11(土) 19:59:04 |
  2. URL |
  3. Travelking #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
衣浦トンネル、自転車で通ってます。クルマは
有料みたいですが、自転車は無料。でも短いトンネル区間に対して上り下りするトンネルまで階段がすごく長ったです。
当時の付近は埋立地の工場地帯なイメージでしたが、今は色んな施設ができて楽しめるようになったんですね。
  1. 2023/03/16(木) 15:24:34 |
  2. URL |
  3. ぶとぼそ #-
  4. [ 編集 ]

ぶとぼそ様。
衣浦トンネルを御存知でしたか。一般のトンネルと同様、車道の脇に歩行者・自転車用の通路が設けられていると思っていましたら、別に専用のトンネルが造られていたんですね。機会がありましたら、距離はありますが、名鉄河和線・知多半田駅と名鉄三河線・碧南駅の間を、衣浦トンネル経由で散策されてみてはいかがでしょう。
  1. 2023/03/19(日) 07:54:01 |
  2. URL |
  3. Travelking #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://travelking0105.blog.fc2.com/tb.php/1197-320ac334
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

travelking0105

Author:travelking0105
旅行記を中心としたブログです。
旅好きな40代・二児の父です。
乗り物全般・映画・グルメの記事も
投稿しております。ご覧ください。

ランキングに参加しています

応援よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

旅行記<東日本編> (4)
旅行記<西日本編> (3)
旅行記<1992/93年> (11)
旅行記<1994年> (18)
旅行記<1995年> (30)
旅行記<1996年> (35)
旅行記<1997年> (9)
旅行記<1998年> (19)
旅行記<1999年> (9)
旅行記<2000年> (10)
旅行記<2001年> (5)
旅行記<2002年> (13)
旅行記<2003年> (55)
旅行記<2004年> (23)
旅行記<2005年> (37)
旅行記<2006年> (27)
旅行記<2007年> (45)
旅行記<2008年> (55)
旅行記<2009年> (65)
旅行記<2010年> (50)
旅行記<2011年> (50)
旅行記<2012年> (14)
旅行記<2013年> (14)
旅行記<2014年> (9)
旅行記<2015年> (15)
旅行記<2016年> (20)
旅行記<2017年> (20)
旅行記<2018年> (20)
旅行記<2019年> (20)
旅行記<2020年> (15)
旅行記<2021年> (15)
旅行記<2022年> (29)
旅行記<2023年> (35)
旅行記<2024年> (1)
クロスバイクの旅 (34)
各種イベント参加 (9)
岐阜バスの貸切車輌 (26)
国産クラシックカ- (8)
スカイラインの歴史 (13)
スケ-ルモデル (7)
自動車全般 (17)
バス◆雑記 (17)
鉄道◆雑記 (17)
音楽◆雑記 (9)
テレビ番組 (11)
日本映画レビュ- (2)
男はつらいよシリ-ズ (50)
トラック野郎シリ-ズ (10)
アルバムコレクション (14)
ラ-メンチェ-ン研究 (30)
グルメレポ-ト (50)
モモちゃん観察記 (57)
私の〇〇遍歴 (5)
たてもの探訪 (23)
ノンジャンル (38)
未分類 (0)

月別アーカイブ

このブログの訪問者

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR